はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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クラスに大不満!!

今日、final(期末試験)が終わりました。
なんかどっと疲れた・・・。
勉強に疲れたというのではなく、クラスに疲れました。


(なんか、今日は愚痴になってしまいます。すみません。。。)



今回のクラスは、先生の教え方に納得できなくて、とてもfrustration(イライラ)がたまったので、その先生のボスにletter(レター)サイズで2枚分のstatement(意見書)を提出しました。
それでも今日も不満があって・・・


それは・・・



なんでみんなassignment(課題)ちゃんとやってこないの?


ということです。

宿題やってこない人がどういう点数付けられているか知らないけど、
このクラスでは、やってきた宿題を元にディスカッションしたりするから、
やってこない人がいると、私の時間が無駄になるんです!!
(今日もそうだった・・・)


先生はそれを注意するべきなのに、
何にもしないんです。
先生がindulgent(甘い)だから、生徒もやってこない。。。
(もちろん、ちゃんとやってくる子もいますが)



こういうこともありました。
宿題やってこない子がどうどうと、「それは書かないのが私のスタイルなんです」と先生に言っていて、先生もそれをあっさり認めた。だったら宿題にしないでよ、と思う。深夜1時2時までかけて書き上げた私のレポートはなんだったの、と思う。



宿題をやってこないと、ディスカッションが深まらないし、
お金払って買った私の授業時間を無駄にされているように感じます。
だって私、卒業が目的じゃなくて、本当に勉強したいからわざわざお金はらって通ってるのに・・・。これからの人生、アメリカの大人と同じように生きていくために、必要なことを身に付けるために、必死なのに・・・。


テキトーにやりたい人には向いていて、本当に勉強したい人には向いていないクラスって、ありですか???
(だったら授業をせず、単位を金で売ればいい)



先生への不満とともに、generation gap(ジェネレーションギャップ)も感じた
今回のwinter term(冬学期)でした。
次のspring term(春学期)はいい先生にあたるといいなぁ。。。






今日の豆知識⇒先生のボスに提出したレターサイズの紙とは、日本のA4にあたる紙ですが、A4より少し短くて、横幅が広いです。spring break(春休み)は一週間ぐらいです。
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by masmic | 2010-03-17 05:17 | ESL・英語

アメリカ人のための、英和・和英辞典。

先日、いつも通っているLCC(Lane Community College)の
Library tour(図書館の簡単なツアー)に参加しました。

コンピューターとか、映像資料の見方とか、一通り回った後、
最後に「もしテストの日にうっかり辞書を忘れても、ここに来たら借りられるのよ」と、
レファレンスのコーナーに案内されました。

そこで、ロシア人の人が英露辞典を探していたのですが、
私も係りの人に
What's your native language?(マスミの母国語は何?)」とふいに聞かれ、
Japanese.(日本語です)」
といったら、「あるわよ」といって出されたのが、こちらのJapanese-English, English-Japanese dictionary(和英・英和辞典)でした↓
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日本語を勉強してるアメリカ人向け?
中身の日本語部分は普通に漢字で書いてあったので、
漢字が読めない人はどうやって使うのか不思議・・・。
それにしてもこの表紙(笑)、
やっぱ日本って、こういうイメージなんだな~。



今日の豆知識⇒私の回りでは、アジア系の学生は電子辞書をみんな持っているけど、メキシコやロシアやそのほかの国の学生はまだまだ本の辞書を使っている人が多いようです。
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by masmic | 2009-11-21 19:31 | ESL・英語

ハロウィーンのお菓子くばりに大わらわ。

かぼちゃちょうちんコンテストから一週間。
今日はいよいよHalloween(ハロウィーン)!!
ユージーンでも、コスプレの人が続々出現。。。

昼過ぎに行ったMarket of Choiceは、ものすごい混みよう。
cashiers(レジの人たち)が、Super Mario(スーパーマリオ)とか、Obi-Wan Kenobi(オビ=ワン・ケノービ)、魔女などになってた。。。この人はカボチャだ。。。↓
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お客さんも、ミツバチとか、マントを着た人とか、いろいろでした。。。↓
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今日は混んでいたのは、土曜日だし、ハロウィーンだし、ということに加えて、
地元Ducks(オレゴン大学。全米10位) vs. USC(全米5位)のフットボールの試合が
ユージーンで行われるから。お祭り状態なのです。

だからデビブも、
「ディナーはbar food(バーの食べ物)が食べたいの・・・(バーでフットボール見たい、の意)」
と粘っていましたが、今日は近所の子ども達にお菓子をあげなくちゃいけないから、
私と自宅待機になりました。。。



そして・・・


6時ごろ、第一軍がきました!
Happy Halloween!(ハッピー・ハロウィーン)」と言うと、お決まりの文句、
Trick or Treat!(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)」が返ってきました!

子どもたちのcostumes(衣装)は、Superman(スーパーマン)、princess(お姫様)、Lion King(ライオンキング)、skeleton(がいこつ)、bunny(うさぎ)、など。。。

You can take two each.(一人2個ずつとっていいよ)」
というと、みんなで好きなのをとって、
後ろから兄貴分みたいな大きい子が「What do you say, guys?(ほら、何て言うんだ?)」
といわれて「Thank you!(ありがとう)」だって!



それから8時すぎまで次々と子ども達が来て、
お菓子をone grab(ひとつかみ)とろうとする子とか、
No. I just take one.(いえ、一個でけっこうです)」という真面目な子とか、いろいろ。
お菓子がどんどん減っていきます↓
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今日はほかに、ghost(ゴースト)、clown(ピエロ)、Spiderman(スパイダーマン)、pirate(海賊)、
witch(魔女)、Winnie-the-Pooh(くまのプー)、grim reaper(死神)コスプレのお父さん、
などが次々と来ました。
2歳ぐらいの小さい子から、声変わりしてる大きい子まで、いろいろです。
夜暗くなってからは、ピカピカ電球を飾り付けたジープみたいな車に乗って、
親と一緒に来る子もいました。
危ないからね。


家にいるのも結構楽しいものです!!
(ちなみに、Ducksも勝ったどぉ~!)



今日の豆知識ESLのクラスメイトが昨日、「今日のバスの運転手、Dracula(ドラキュラ)だったよー」と言ってたように、お堅い職業の人もみんな仮装していました。一方、昨日のESLで、いつもの先生の代わりに来たBethの夫のデイブは、普段着で教室に入りながら、たんたんと「Hi. I’m wearing a Halloween costume.(やあ、今日はハロウィーンコスチューム着てるんだ)」とジョークをかましてました(笑) コスチューム着ない人、このジョーク使えますね!
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by masmic | 2009-10-31 12:50 | アメリカ文化

映画とカフェ、フランス語と英語の日曜日。 

日曜日は、Bijouに映画を見に行ってきました。新作ですが、この日は$4でした。

私達が観たのは『Paris(パリ)』というフランス映画で、Juliette Binoche(ジュリエット・ビノシュ)が出ています。私の好きな女優さんです。


フランス映画を英語字幕で見る、という経験を初めてしたのですが、
やっぱりsubtitle(字幕)があるとわかる!(笑)
アメリカ映画より、内容がよくわかりました(笑)
よくわかったせいもありますが、いい映画でした。

大学で1年間だけフランス語をとったのですが、また勉強してみたくなりました。
とはいえ、翌月曜はESLでテストあり・・・(涙)
その後行ったWandering Goatにて、私はテスト勉強してました
(やはりまずは英語だ)↓
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今日の豆知識⇒この日はなんと入り口に行列ができていて、スタッフの方が「10 more seats left.(あと10席しか空いてません)」と呼びかけていましたが運よく座れました。貴重な”ユージーンでまさかの立ち見”となるところでした(笑)『Paris』はけっこう人気の映画みたいです。ちなみにWandering Goatはカフェですが、ビールもおいています♪
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by masmic | 2009-10-26 18:29 | 日々の生活あれこれ

秋学期がスタート。ヨガ開始しました。

長かった夏休みも終わり、fall term(秋学期)がスタートしました。

久々のLCC(レーン・コミュニティ・カレッジ-Lane Community College-)。
一部トイレのpaper towel(手を拭く紙)が、資源節約のためdryer(ドライヤー)になっていたり、と小さな変化が↓
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さて今学期のESLは、
Level7 Reading/Writing(読む・書く)のクラスと、
High-Advanced Listening/Speaking(聞く・話す)のクラスをとることにしました。
この上はcredit class(単位が取れるクラス)になるので、今回で実質ESLは最後です。


今日行ったListening/Speaking(聞く・話す)のクラスには、Japanese(日本人)、Korean(韓国人)、Mexican(メキシコ人)が思ったより少なくて、Middle East(中東)の男子がけっこういました。あとは、Paraguayan(パラグアイ人)、Yemeni(イエメン人)、Thai(タイ人)などなど。。。

ラジオを聞き取ってsummary(要約)を話したり、、、と私にはかなりハードな内容(-_-;)
が、がんばらねば!




昼ごはん。カフェテリアには、20歳前後の学生さんのほかに、middle-aged students(中年の学生さん)もたくさんいました。春学期より増えている気がする。。。↓
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ちなみに今日、カフェテリアでsanitizer(手などを消毒する液体)専門の売り子が出現していました。
swine flu(豚インフルエンザ)にかなり敏感になっているようです。




激混みのbookstore(書店)でヘトヘトになって、午後はバスでダウンタウンの教室に移動。
夕方から、yoga(ヨガ)のクラスを取ったのです(^_^)


初めてESL外の授業を取ってみたので、少々不安になりつつも教室にいってみると、
若者からおじさんおばさんまで、12人ぐらいの人が来てました。
みんな、ネイティブの生徒たちです。
ヨガマットを借りるとき少し英語で会話できたので、こうやって徐々に慣れていけたらよいなぁ。


実際には、このVinyasa Yoga(ヴィンヤサ・ヨガ)は結構ハードで、私語する余裕などないのですが・・・。




途中、目をつぶって座禅を組んでいたとき、先生の言ったことがわからなくて薄目を開けたら、
私以外の人がぐるんぐるん上半身回していた・・・ということがありました(笑)
これは、Listening(聞き取り)の勉強にもなりそうです!
今日はさっそく「Inhale(息を吸って~)」「Exhale(息を吐いて~)」という言葉を覚えました。



ヨガクラスが終わって夕方7時。
もうこんなに日が短くなりました↓
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今度、余裕がでてきたら、ヨガクラスの写真も載せたいです。


今日の豆知識⇒今はオレゴンもかなりの不況なので、仕事探しをあきらめて勉強を始める人が増えています。ちなみにブックストアで私の後ろに並んでいた人は、cooking class(料理のクラス)のテキストを買おうとしていました。調理師の免許でも取るのかな? LCCは生徒が増えたので、臨時の駐車場を新たに作ったほどです。学校は、carpooling(相乗り)やバスで登校するよう学生に呼びかけています。ヨガの先生は「ヨガが盛んなこのユージーンで、私のクラスを選んでくれてありがとう!」と言っていました。やはりヒッピーの町ではヨガ競争が激しいのでしょうか・・・?
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by masmic | 2009-09-30 17:57 | ESL・英語

ESLの夏のクラスが終了しました。

Summer term(夏学期)の授業が月曜で終了し、
今日は、Teacher-Student conferences(生徒の進路について話し合う、先生と1対1の会議)がありました。


今タームの先生はロシア人女性だったのですが、
彼女もアメリカ人と結婚してアメリカに移住してきたという背景を持つので、
いろいろ励ましてもらいました。


英語をネイティブなみに習得するのには、時間がかかるということ。
新しい国に移住したあと、いくつかのstage(段階)を踏むということ。
(最初は、移住した国のすべてが好きになり、
次は、なんでも祖国と比べるようになってすべてが嫌になり、
その後、徐々に時間をかけてまた移住した国を好きになっていく、慣れていく、というものでした)


私の場合は、日本でキャリアもありindependent woman(自立した女性)だったのが、
アメリカに来て急にdependent(依存)な状況になったため、
自信をなくしたりしてしまったのでした。


でも、先生も同じ体験をしてきているので、
I was there. It takes time. Be patient. Be brave.(私もあなたと同じ状況だったわ。時間がかかるのよ。辛抱強く、勇気を持って)」と励ましてもらいました。これは自分にとってすごくいい体験となりました。


写真は、先週クラスで開いたgraduation party(卒業パーティー)の持ち寄り料理です。
私はオリジナルのkeema curry(キーマカレー)を持参。あとは先生のRussian salad(ロシア風サラダ)、クラスメイトの持参したcilantro & crab salad(コリアンダーとカニのサラダ)、レモンケーキ、ラップなどなどです。
インターナショナルなpotluck(ポットラック。持ち寄り料理)って楽しいです♪↓
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◎おまけ ~さかな君の近況~
今ターム中に、マクロビ先生Beth(ベス)に、シソを持っていってあげたら、
両日とも、さかな君が「これなに?」と食いついてきました。
「日本のハーブだよ」というと、「食べられるの?」といって小さい葉っぱを1枚とって、何度も「大丈夫?」と聞いてきます。「大丈夫だよ。毒はないよ」というと「本当? 前に、犬に草を食べさせたら死んじゃったんだー」だって。食べさせるなよ!! と思いました。そんな彼は、”若く見られたいため(本人談)”、いつもNIKE(ナイキ)などのアクティブウェアを着ているそうです。たまに透けていましたが(笑) 
秋タームで再会できることを祈ってます。





今日の豆知識⇒夏学期が終わって、fall term(秋学期)が始まるまで、丸一ヶ月間も夏休みがあります。Teacher-Student conferencesでは、先生のオフィスにいって、自分の成績を聞き、次のタームでどのクラスをとるべきか、などの相談をします。職員室みたいな大部屋はなくて、各先生は小さいオフィスを持っています。オフィスの中には、その先生の好みのインテリアが飾られていたりして、興味深いです。
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by masmic | 2009-08-20 12:38 | ESL・英語

トイレの落書きin USA

私の通っているESLのある、LCCLane Community College)の中で、
実は気になる場所があるんです。

すごく狭い小さい場所なんですけど、
public(公共の)な場所でもある、そこは・・・

トイレ(restroom)!
(正確にいうと、トイレの壁ね・・・)


このlibrary(図書館)のある建物のトイレです↓
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そこのトイレに行くとき、なぜかいつも同じ個室に入ってしまうのですが、
行くたびに、書き込みが増えていて、それを読むのがちょっとした楽しみに・・・


最初LCCに通い始めたときは、掃除したばかりみたいで、これしかなかった↓
Oh my gosh. Someone washed the walls!(大変だ。誰かが壁を消したよ)」
I know, right?(知ってるよ)」
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その後、ささいな落書きが追加されて・・・。
I thought Toy story2 was OK.(トイストーリー2はまずまずだと思った)」
「←You are hilarious!(君って陽気だね)」

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ある日行ったら、こんなanarchy(アナーキー。無政府主義?無秩序?)に関するserious(真面目な)な書き込みが出てました↓
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そこから、書き込みがどんどん増え始めてきて。。。

最初に答えた人は、ちょっと上から目線で理屈っぽいかんじ。
まず、anarchy (with an H)と、Hが抜けているスペルミスを正した上で、「私は、人々が信じられないくらいignorant(無知)なときだけ壁に書き込む」と宣言しています(笑) 正義の味方ですか?↓
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それにもかかわらず、最初の人はThank you(ありがとう)と律儀にお礼の書き込み。素直です、この人。


Anarchy is the only true Democracy.(アナーキーだけが、本当の民主主義だ)」
という意見もあれば、、、↓
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一方でアナーキストを馬鹿にした書き込みもあり、
トイレの壁が、2ちゃんねるさながらプチ炎上していました↓
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まあ、graffiti(落書き)といっちゃあそれまでなんですけど、
ここから一つでも言葉を覚えられたらもうけものかな、と思い観察を続けていたわけですが、
本日行ってみたら、なんと新たな展開を迎えていました↓
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Peace while you pee.(おしっこのときは平和にね)」

誰かが平和的にまとめてくれたみたいです~(~_~;) ふぅ~。
これを見てなんだか、
いままで観察を続けてきた親心みたいなものが、報われた気がしました(笑)

ひとまず、落書き観察、これにて終了~。




今日の豆知識⇒アメリカの公共トイレは、ドアの下と上が開いているので、下から足が見えるかどうかのぞいて、vacant(空き)かoccupied(使用中)かを見分けることがあります。なので、公共のトイレは”密室”にはなりません。
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by masmic | 2009-05-30 15:01 | アメリカ文化

リビアから来た医学生。

今日のESLでは、Libyan(リビア人)がちょうど後ろに座ったので、話してみました。


彼はmedical school(医学部)をもう卒業していて、これからアメリカの病院でインターンをしたいので、英語を勉強しているそうです。専門はこれから決めるとのこと。なんだか頭がよさそうで、答えあわせをしてたとき、答えだけじゃなくて問題文も全部読むべきだ、といわれてしまいました(笑)


彼と話した内容です↓
What is your mother language?」(母国語は何語ですか)
Arabic.」(アラビア語です)
So you write from the right!」(じゃあ右から書くんでしょ)

Is there a difference between African Arabic and the Middle Eastern Arabic?」(アフリカのアラビア語と、中東のアラビア語は違うの?)
I can understand both, but the accent is different.」(両方わかるけど、なまりが違うよ)

African people can speak French. Do you also speak French?」(アフリカの人はフランス語をしゃべれるけど、あなたも話すの?)
No. Many African Countries were colonized by France, so people can speak French. But I didn't learn French.We learned English. But our English skills are weak.」(いや、アフリカの国はたくさんフランスの植民地になったからフランス語をしゃべる人もたくさんいるけど、僕は習わなかった。リビアでは英語を習うけど、リビアの英語教育は不十分なんだ)


ためしに、アラビア語でHello(こんにちは)って、何ていうのか聞いてみたんですけど、もう忘れてしまいました…(汗)次はしっかりメモっておきます(-_-;)


写真は、LCCで見つけた落とし穴?です。ESLと同じ建物にアートの教室が入っているので、創作中なのかも…?↓
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今日の豆知識⇒ESLのクラスメートはみんな母国語のなまりが出ていますが、スペイン語なまりがなかなか聞き取れません…。Rを巻いていて、Eが「エ」になるので、wereが"ウェール"、herが"ヘール"になっていることに、最近気づきました。これじゃわからないだよ!
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by masmic | 2009-04-14 10:26 | ESL・英語

これって流行語? 日本語vs.英語。

デビブが最近この映画を図書館で借りてきてみていました↓
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この『たんぽぽ』という映画の中で、宮本信子が「アンター!死なないでー!」と叫ぶシーンがあり、
それを見たデビブは「今度からオイラのことも『アンタ!』って呼んで♪」
と新ルールを作ろうとしていました。。。(却下しました)


そのほかにも、デビブは「(ご飯を)こしらえる」(『渡る世間は鬼ばかり』より)や、
「(冗談)なんかじゃ、ありゃしないよ」(浅草の大衆演劇より)などを、
お気に入りの日本語として使っています。


私が気になる英語は、みんながやたらと使ってる「Awesome!」です。
日本の学校では
awesome=恐ろしい
と習ったけど、みんなが使っているのは
awesome=すごい!
Sounds awesome.」(それいいね~)
などという意味らしいです。

これは以前のcool(かっこいい)みたいな流行語なのかとデビブに聞いたら、
先日バナリパの店員にわざと4回ぐらい「Awesome!」を使っていて…(汗)
このように…↓
「(デ)Awesome!」「(店)Yeah!」「(デ)Awesome!」「(店)Yeah!」…
その結果、「やっぱり流行ってるみたいだね」ということになりました。


あと、外出時にジャケットを着るか着ないか迷って、間違って暑苦しい格好になったデビブに
You make me feel hot.」といったら、
「それは男を誘惑する言い方(あなたはわたしをホットにさせる→あなたセクシーだわ、みたいな意味)だから、オイラ以外には言わないで」とのこと…。あちゃー。
暑苦しいね、は「You dressed for winter.」などというそうです。

この"暑苦しいね"のほかに、
"方向オンチだね(You have no sense of direction.)"と
"You're clumsy.(ドジだね)"が、
最近二人でよく使っている言葉です。。。



今日の豆知識⇒デビブから教えてもらったけど、この『たんぽぽ』という映画を見て、芦花公園に『Ivan ramen(アイバンラーメン)』というラーメン屋を開いたアメリカ人がいるそうです。公式HPを見て、興味がわきました。今度日本に帰ったらぜひ行ってみたいです。
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by masmic | 2009-04-11 05:10 | 日々の生活あれこれ

欧米人の見分け方。

ESLで韓国の人と話していると、メキシコ人に「同じ国の人?」とよく聞かれます。
どうやら、彼らは日本人と韓国人の見分けがつかないようです。


日本人とか、韓国人とか、中国人とか、
私はちょっとした言い方とか洋服の流行とかで分かるのですが、
(韓国人はFの発音が「フ」ではなく「プ」になる)
これが欧米人になると、みんな同じように見えます。。。


でも、デビブは瞬時に人を見分けるのが得意。
イギリス人ぐらいだったら私もアクセントでなんとなく分かるんですけども、
カナダ人とかユダヤ人とか、ニューヨーカーとか…、
どうやったら見分けられる?、、、謎です。


デビブによると、
カナダ人はabout(アバウト)の発音が「アボートゥッ」になるらしいです。
ボストンの人はcar(カー)が「キャー」になるらしいです。
ハワイの人は全体のイントネーションが違うそう(日本でいう東北弁みたいなイメージ?)。
イギリス人とオーストラリア人の区別は、アクセントと雰囲気でわかるそうです。


先日行った、無料の英会話グループのボランティアさんは、
ヨーロピアンかアメリカ人かは、髪型でわかる、と言っていました。
ヨーロッパ人はマッシュルームカットが多いそうです。。。
でもこれは「Only guys.」(男性のみ)にいえることであり、
I have no idea about European women.」
(ヨーロッパ女性についてはわかりません)だそうです。



今回は関連写真がないので、こちらをお楽しみ下さい。
UOのgym(体育館)の廊下でクルクル踊るデビブです。。。↓
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今日の豆知識⇒ちなみに、ESLでスペイン語をしゃべっている人たちに「Are you from Mexico?(メキシコ出身ですか)」ときいたら、「Yes, he and I are from Mexico but she is from Peru.(うん、彼とぼくはメキシコで、彼女はペルー)」と言われたけど、私にはスペイン語圏の区別がつきません…。最近クラスに、リビア出身の人も入ってきたのですが、彼はきっとアラビア語圏なので、アラブ系の見分け方も一度聞いてみたいです。
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by masmic | 2009-04-10 16:00 | ESL・英語


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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