はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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ソーシャルセキュリティーカードが届く。

そういえば、10日ぐらい前に申し込んだSocial Security Card(SSC:ソーシャルセキュリティーカード)が無事届きました。デビブもカードをなくしたので再発行を申し込んでたら、私のと一緒に届きました。

カードとは名ばかりの、ただの紙ッぺらでしたので、びっくりしました。
ここには●●●-▲▲-■■■■と9桁の数字が印字してあります。届いてから自分のサインを記入します。

カードは届いたけど、実際にはこのカードは持ち歩かなくて、家に保管するようにと書いてありました。実際に使うのは番号のみなので、さっそく暗記しました。

意外とすぐ暗記できましたが、忘れると困るので、あるところに漢字でメモしておきました。漢字だとばれなさそうだから…。漢字って便利です。


今回は関連写真がないので、なぜか?デビブと私が使っているシャンプーの写真をば。↓
a0118890_6263087.jpg


左は私用のオーガニックシャンプー(TRADER JOE’Sで$4.49)、右はデビブ用のフケが出にくいスカルプケアシャンプー(Targetで$4.99)です。



今日の豆知識⇒アメリカの年金を扱っているところもソーシャル・セキュリティー・アドミニストレーションです(前回行ったオフィス)。デビブは日本で真面目に年金を納めていたので、日本から脱退一時金をもらうか、それともアメリカの年金に移行するか、いま考え中です。噂ではアメリカの年金も破綻しそうなのだとか。
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by masmic | 2009-03-09 06:32 | グリーンカード・移住

ソーシャル・セキュリティ・カードを再申し込み。

アメリカに入国して40日。グリーンカードは届いたのに、
Social Security Card(SSC)がなかなか来ないので、オフィスに直接行ってみることにしました。

SSCには、Social Security Number(SSN)と呼ばれる9桁の番号が載っています。
それはアメリカ人や永住者個人個人に振り当てられる背番号のようなものであり、
仕事をするときなど、生活のいろんな面で必要になるのです。

私の場合は、グリーンカードを申し込んだときに、
在日アメリカ大使館で一緒にSSCの発行も申し込んだのですが、
1ヶ月過ぎても音沙汰がないので、直接聞いてみることにしました。

ここがEugeneのオフィスです↓
a0118890_12113848.jpg



窓口に呼ばれると、真っ赤なマニキュアの若い女性が担当でした。
What can I help you?」(用事はなんですか?)
と聞かれたので、がんばって自分で言ってみました。
I applied my social security card when I got my green card, but I haven't received it yet.」(グリーンカードをもらったときにSSCを申し込んだのですが、まだ受け取ってないのですが)

すると、赤いマニキュアの女性は、しばらくコンピュータで調べたあと、
We don't have your record.」(あなたの記録はありませんね)
と言いました。

なんでぇー!?
いつどこでapplyしたかと聞かれたので、embassy(大使館)と答えましたが、
やはり記録はなく。はは~ん、大使館との横の連携はないんだな、と悟りました。。。


で、しょうがないからまた再度申し込みをすることにしました。


そうこうしているうちに、赤いマニキュアの女性のコンピュータがフリーズしてしまって(-_-;)
別の窓口に行かされました。とほほ。


新しい窓口の人はとても対応がナイスで、いくつか質問された(私の生年月日と、親の名前など)あと、サインして終わり。1~2週間で届きます、とのことでした。


今日の豆知識⇒SSCがないと、運転免許も取れないし、オレゴン州の身分証明書も作れません。身分証明書がないと、リカーショップでお酒を買うときや、バーに入るときに困ります。自動車保険やオンラインバンキングにも必要になります。SSNは何かと聞かれる番号なのです。
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by masmic | 2009-02-25 12:51 | グリーンカード・移住

グリーンカード、届く。

アメリカに入国して3週間。
ウェルカムレターがなぜか?3通もきて、
SSC(ソーシャル・セキュリティー・カード)はまだかなぁ、と思っていたら、
すっかり忘れていたグリーンカードが今日届きました!
やはりこういう証が届くと、永住権とったんだなぁ~という実感がわいてきます。

グリーンカードはグリーンじゃなかったです。
裏はピカピカになっていて、グリーンの文字が書いてありますが・・・。
正式なカード名は「PERMANENT RESIDENT CARD」というようです。
表は白色で、私の顔写真と指紋がプリントされています。
この写真は東京のアメリカ大使館に提出したもので、
指紋はアメリカ入国時にport of entry(入国地)で採取されたものです。

私のport of entryはPortland,OR(オレゴン州ポートランド)。
ここの入国審査官はナイスでした。

ポートランド空港の入国審査のとき、
デビブはUS citizen(アメリカ市民)のレーンに、
私は外国人のレーンに別々に並んでいました。
が、私がトイレに行っている間に、
乗り換えの中国人ツアー団体がずら~っと列を作ってしまっていたのです!
そのため、私は一人でぽつーんと最後のほうになってしまい、
「いつまで待たされることやら・・・」というかんじでした。

それでしばらく並んでいたら、デビブが呼びにきて、
「こっちで一緒にやってくれるって!」
というので、私とデビブはUS citizenのほうで入国審査を受けることができました。
その審査官は、「嫁は向こうの列で一人なのか?じゃあ心細いだろう」と融通を利かせてくれたそうなのです。ナイスガイだね。

私はそのとき、大使館から受け取ったimmigrant visa(移民ビザ)の書類を持っていて、それを渡したら別室に行くことになりました。
その別室は、「コイツちょっと怪しいぞ」という人が連れて行かれるとこでもあるので、
個室で尋問されている人や、
ESTA(入国アポみたいなやつ)をやってなかった人が質問されてたりしてましたが、
私は移民ビザの正当な入国手続きなので対応が優しかったです。

指紋押印とサインを書類にしたのですが、
その指紋をとるのがすごくデリケートで、
指先だけ枠内にそっと押さなければなりませんので、何度か練習させられました。
審査官はうまくいくと「Perfect!(完璧だよ!)」と大げさに褒めてくれるのですが、
私はうっかり旧姓を書いてしまったりして、2回も失敗してしまいました(泣)
審査官はきっと心の中でイライラしてただろうな~。
でもそれを全然顔に出さず、
「It's OK(大丈夫だよ)...,でもこれが3回目、This is the last chance.(最後のチャンスだよ)」
などとからかったりして、いい人でした。

そうやってできたのが、この手元のグリーンカードです。

別室で結構待たされたので、荷物を受け取るターンテーブルに行くと、
もう誰もいなくてガラーンとしてました。
しかし、1グループだけ居残り組が・・・。
スパイス?ふりかけ?みたいなのをたくさんこぼしていたツアーの中国人が、空港の人に怒られて掃除させられていました。そこだけすごくアジアの匂いがしました。

今日の豆知識⇒ポートランド空港には、軍隊の人がたくさんいて、制服のまま床で寝たりしていた。みんなそれぞれ実家に帰るところだったみたい。アメリカでは制服を着てるほうが、みんなに尊敬&いろんな面で優遇されるそうである。
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by masmic | 2009-02-10 13:46 | グリーンカード・移住


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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