はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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リユースできる家電がゴロゴロ。 -Next Step

近頃、パソコンのコード-AC adapter-の調子がよくありません(涙)
アメリカ(110V)のほうが日本(100V)より電圧が強いから、
コードが焼けちゃったのかな???

それと、デビブが大きなモニターを探していることもあり、
Next Step(ネクスト・ステップ)というリサイクルショップに行ってみました↓
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パソコン関連機器や家電などのreuse store(再利用ショップ)です↓
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junk(がらくた)でできたロボットが、入り口でお出迎え↓
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中は部門別に分かれています。ここはaudio(音響機器)コーナー↓
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コンピュータのコーナーは、マウスとかモニターとか、本体とか、細かく分かれていました。
が、これといったモニターはなかった・・・↓
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コンピュータのcircuit(回路?というのでしょうか)を利用したkey holder(キーホルダー)が一個$2で売られていました。クリエイティブですね↓
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結局ACアダプターも、代用できるものがよくわからずじまい。
やっぱりBest Buyなどに行くことになりそうです・・・。



今日の豆知識⇒こういうリサイクルショップには、日本のメーカーsony(ソニー)とかsharp(シャープ)とかはあまり置いてなくて、私が聞いたことのないメーカー(acer-エイサー-など)が多いです。なので、どんな評判なのか全く見当がつきません。たとえばsharpなら「液晶がきれい」などと、見当つくんですけども・・・。
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by masmic | 2009-11-06 13:44 | エコ&オーガニック

地球を守れ!『350』人のアーティストが集結。

この前の土曜日、Hult Centerclimate action event(気候運動イベント)があり行ってきました。すごい人でした↓
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350」人のlocal artists(地元の芸術家)によるmusic & dance performances(音楽とダンスの上演)が、ロビーで行われたのです。これ、全部無料です。



で、なぜ「350」人なのか、というと・・・



この数字には意味があります。
「350」という数字は、
the safe upper limit of carbon dioxide measured in “parts per million” in the atmosphere(大気中での、ppm単位における、二酸化炭素の安全な上限値)」なんだそうです。
ppmというのが難しいんですが、これは濃度を表す単位です。

現在の地球はすでに「350」を超えていて、さらに増えている状況なので、それに警鐘をならそう、というイベントだったのです↓
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説明が長くなりましたが、内容はいろんなジャンルの音楽。
私達がついたときは、ロビーの階段の上のグループが演奏していました↓
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ちなみに、右端の白髪の女性は、ユージーンのMayor(市長)です↓
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次はロビー中央で、8つの吹奏楽器による演奏。"eight winds(8つの風)"って名前がカッコいい↓
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寝転がって聴いている人とかいて、みんな自由~↓
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お次は、自由奔放に動きながらtrumpet(トランペット)を吹く人が登場↓
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あと二人追加。みんな、鳥の鳴き声みたいな音を出しています↓
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上の階にも演奏者が・・・本当に鳥が飛んでいるみたいに、泣き声が反響してる!↓
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glockenspiel(鉄琴)も入って、音が風になったみたい↓
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と思ったら、徐々に音が消えていき、不思議な黒い服の女性達が出てきた。
数をカウントダウンしながら、奇妙な動き・・・↓
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活発だったのが、苦しそうな怒ったような動きになり、やがて静まっていく・・・
カウントダウンも終わりそう・・・
「地球に残された時間が少ない」
ということを表現していたようです↓
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ダンスが終わると、今度はJazz(ジャズ)が始まりました。
ワンステージごとに演奏場所が変わるから、観客もぞろぞろ移動↓
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ジャズ↓
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folk/rock(フォーク・ロック)のグループ↓
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アフリカっぽい音楽のグループ。踊っている女の人の足にマラカスがついていて、ちゃんとリズムになってる! 後ろの中華鍋みたいな楽器たちも気になりました。なんていう楽器だろう・・・↓
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パーカッションとダンス。
ムムッ…ところで、外野にいる青いTシャツの人たち、もしかして・・・?↓
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やっぱり! Samba Jaでした!↓
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私が行くとこに、彼らしょっちゅう出現するんですけど!
すっかりファンになってしまったじゃないですか~。
またみんなで踊りました(笑)
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◎人ごみで使える英語
-Am I in your way?
(後ろの人に向かって→私、じゃましてますか?見えますか?)

◎同じく"way”を使った、バーの店員さんの一言
-Can I get this out of your way?
(客の食べ終わった食器を→片付けてもよいですか?)




今日の豆知識⇒ユージーンは人口の割に、アーティストの多い町なんだそうです。会場では「Urban Homesteading for Carbon Reduction(二酸化炭素削減のための、都会の自作農場)」という紙を渡されました。そこには"Grow a garden(畑を始めよう)" "Buy local(地元経済をサポートしよう)" "Preserve and store food for winter use(冬にそなえて食料を保存加工&貯蔵しよう)"などの提案が。ほか、"Be a climate citizen(国会議員に電話して訴えよう)"なども書かれていました。
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by masmic | 2009-10-28 17:14 | ユージーン -イベント

デリバリーは、ペダルパワーで! -Cozmic Pizza

デビブと、Cozmic Pizza(コズミック・ピザ)に行ってきました↓
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ここはEugene Celebrationのときもvenue(会場)になっていたけど、
この日(10月9日)も、John Lennon(ジョン・レノン)の誕生日だということで、
音楽イベントをやってました。

右側にある小さなスクリーンに、ジョン・レノンの写真をスライドで映しながら、
ステージで彼の音楽を演奏してlove & peace(愛と平和)に想いをはせる―
と、そんなイベントだったようです。
なんかユージーンっぽいイベントだ↓
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私とデビブは、とりあえずピザを注文することに。
店のスタッフはてんてこ舞い↓
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ここのピザは、handcrafted(手作り)& organic ingredients(有機原料)にこだわっていて、
family farm(自分とこの農場)で作った挽きたての小麦粉と、
cheese(チーズ)、organic meat(無添加肉)などを使っています。
だから美味しくて安全。



味もさながら、環境にも気を使っていて、
例えばdelivery(配達)には、
なんとpedal power(ペダルパワー。自転車のこと)を使っているという徹底ぶりです。



キッチンはオープンで丸見え。
奥の壁際にダクトが見えるけど、そこの下にオーブンがあって、焼いています↓
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pizza by the slice(スライスピザ)の、チーズとveggie(野菜)を注文。
デビブはビール、私はソーダでいただきます。
topping(上にのってる)野菜やチーズ、トマトソースも美味ながら、
crust(生地)の端っこがまたクリスピーで美味しいのです↓
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店はどんどん混んできて、床に座ってる人も。。。
"Strawberry Fields Forever”(スロトベリー・フィールズ・フォーエバー)など、ジョンレノンの音楽が次々と演奏されていきます↓
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なぜか、店内に大仏の頭を発見・・・。何故?↓
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とにかく、ここに来ると、なんだかこう思わずにはいられないのです。。。

やっぱり、
LOVE & PEACE & ORGANIC!!!
(愛と平和とオーガニック)
はいいね~(笑)





今日の豆知識⇒ピザ生地は普通のtraditional crust(トラディショナル)か、fresh ground whole wheat crust(挽きたて全粒粉)かを選べます。ピザ名が面白くて、Orion(オリオン)とかOdysseus(オッデュッセウス)、Venus Florentine(フィレンツェのビーナス?)、Pomme D’Amour(愛のリンゴ)とか、一見「何ピザ?」とわかりません。デリバリーは、sustainable energy sources(持続可能なエネルギー源)として、自転車のほかに、wind powered electric car(風力発電車)を使用しているとのこと。また、持ち帰り用にはreusable boxes(再利用可能な箱)を使っているそうです。
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by masmic | 2009-10-10 15:15 | ユージーン -ピザ

リサイクル、はじめました。

1ヶ月ぐらい前のことです。

デビブが、
「氷はじめました」
「冷やし中華はじめました」
と同じトーンで、
「リサイクルはじめました」
というので、なんだろうと思ったら、plastic bags(ビニール袋)のリサイクルを宣言。



デビブの言うplastic bagsとは、レジ袋をはじめ、ハムなどの食品包装用フィルムや、トイレットペーパーなどを包んでいるフィルムなど、すべてのビニールです。
なぜなら、いま契約しているゴミ業者のリサイクルボックスには、これらは入れられないからです。


で、どうするかというと、
直接dump(ゴミ捨て場)に持っていくことにしました。


場所をよく覚えていないのですが、LTD(ユージーンのバス会社)本社などがある付近にdumpはありました。独特のゴミの匂い。この匂いをアメリカでも嗅ぐことになるとは・・・↓
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家庭のゴミは、民間業者のSanipac(サニパック)というトラックが持って行ってくれますが、このトラックはここに捨てに来てたんだ(ああ! 被写体があまり美しくなくてごめんなさい(-_-;))↓
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さて、デビブと私が車を停めると、さっそくゴミ捨て場の係りの人が来て、何を捨てるのか聞いて捨て場所を教えてくれました。「プラスティックバックはあそこよ」といわれた場所にゴー↓
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shrink wrap(ラップ)も捨てられるみたい。6-pack soda can ringsというのは、アメリカでは飲み物の缶がよく6本セットで売られているので、それをまとめているビニールのことです。表示が細かい・・・↓
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あとは、ペットボトルとか牛乳の容器などはここに・・・。この帽子の人、ちゃんと分別してる↓
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glass(ガラス)類は、無色、グリーンなど色別に・・・。あ、また帽子の人だ↓
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paper(紙)類↓
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新聞紙などは、Eugene Mission(ユージーン・ミッション)がここにも進出していました。ちなみに、デビブはあれからちゃんと毎回ミッションの赤い箱に古新聞を入れています↓
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nails(釘)やnuts(ナット)bolts(ボルト)などはここに↓
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そして、wheelbarrow(猫車)など、steel(鋼鉄)の粗大ゴミを入れるコンテナーもあり↓
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日本ではリサイクルに出せた食品トレイは、いまのところ今の業者ではリサイクルできないみたいなので、どこに捨てるか考え中です。みなさん、どこに捨てているのかな?




今日の豆知識foil(ホイル)は軽く丸めるとリサイクルできます。スーパーマーケットにも、レジ袋回収箱が置いてあります。ユージーン市では、ゴミ捨て場は行政が運営しているけど、ゴミ運搬は民間の業者がやっています。だから業者にお金を払いたくない人は、自分でゴミをゴミ捨て場に持ってくることができます。
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by masmic | 2009-08-16 10:32 | エコ&オーガニック

ヒッピー祭りはどう運営されている? -Oregon Country Fair

これまでのOregon Country Fair(オレゴン・カントリー・フェア)日記はこちら↓
-全米ヒッピーの祭典、オレゴン・カントリー・フェア
-ヘナタトゥーとフェイスペイントやりました。 -Oregon Country Fair
-華麗なるパフォーマーたち。 -Oregon Country Fair
-パレード、パレード、パレード! -Oregon Country Fair
-ハンドメイド・クラフトがいっぱい。 -Oregon Country Fair
-見て、聞いて、触って体験しよう。 -Oregon Country Fair
-小腹がすいたらベジバーガー。 - Oregon Country Fair




さて、今回でカントリーフェア日記も最後です。
最後は、フェア運営について。


ニュースによると、今年の来場者は、3日間で計47,470人。これは新記録らしく、土曜日のチケットはsold-out(売り切れ)だったそうです。


これだけの人が全員自家用車で来たら、ものすごいCO2が出るし、駐車場も必要です。
なので、フェアではバスで来ることを勧めています。

チケットを事前購入しておくと、バスは無料。Eugene Public Library(公共図書館)前のEugene Station(バスターミナル)からと、Valley River Center(バレリバセンターというショッピングモール)から乗ることができます。
私はEugene Stationから乗りましたがすごい行列だった↓
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でもバスは、日本みたいにギュウギュウ詰め込まないんですね。適度に隣との空間は保てて、立ち乗りもそんなに苦ではありませんでした↓
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会場はEugeneから西に13マイル行ったVenetaという町。バスで30分くらいです。自転車で来る人もいます。自転車置き場の大きなオブジェからmist(霧)が出ていて、気持ちよかった↓
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ゴミは必ず分別して捨てます。
ドラム缶の上(捨て口)の色や形が、例えば、赤い三角はplastic(プラスチック)、青い四角はcompost(コンポスト)、といった具合に統一してあるので、覚えやすいです。
また、どのフードブースにも使い捨てのfork(フォーク)は置いてなくて、金属のフォークを使って戻す仕組みになっています。使ったらキッコーマンの樽に戻します↓
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この木の右側は、自由に休んでいいスペース。ちゃんとソファーなどが置いてある↓
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会場はものすごくdusty(ほこりっぽい)なので、手を洗う場所もあり。これってアメリカの学校の手洗い場と同じ形なんだそうです↓
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それでも汚れが気になる人や、3日間ここで寝泊りするスタッフは、shower(シャワー)もあります!↓
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日本の風呂みたいに、マキでお湯をわかしてました↓
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child care(託児所)もあって、子どもを預けることができます↓
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この真ん中の人は、みんなにmistをかけてくれる。涼し~い!
地道な作業だけど、クーラーを使わない工夫なんですね↓
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こちらは土ぼこりが立たないように、地面にもかけています↓
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コンポスト専用のゴミ箱。meat(肉)やdiaper(紙おむつ)は入れちゃだめです↓
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ここはmistで涼める場所↓
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怪我したり具合が悪くなったらここへ↓
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ここがゲート。入場するときチケットを渡して、代わりにスタンプを腕に押してもらいます。このスタンプを見せると、帰りのバスにも無料で乗れます↓
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出口。さようなら。また来年↓
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帰りのバス。Eugene Stationについてから乗り換えても、スタンプを見せたら無料でした↓
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今日の豆知識⇒ところどころにwater for fire fighting(消火用の水タンク)もありました。私が歩いていたときちょうどどこかのフードブースでfire(小火)が出たみたいで、手作りのfire engine(消防車)みたいな乗り物でスタッフが急行していました。ここはすべて手作りのもので運営している小さな町みたいでした。
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by masmic | 2009-07-18 17:30 | ユージーン -イベント

地ビールも作ってるヒッピーガーデン。

ユージーンから北に30分ほどドライブしたところにあるCoburg(コバーグ)という町に行ってきました。デビブの友達(ベン)の家族がオーガニック畑をやっていて、craft beer(地ビール)も造っているとのことで、見学に行ったのです。

着いたら、ビールの原料hop(ホップ)の畑に、ツルをからませるワイヤーを貼っていました↓
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柱と柱の間には3株しか植えないそうです。ホップ1株1株に栄養を行き渡らせるためとのこと。きちんと計算された間隔なのですね。
これは他の畑のホップ。かなり上までのびています↓
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ベンに「ここでビールを造っているの?」と聞いたら、「そうだよ、あの赤い建物だよ」とのことで行ってみました↓
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brewery(ビール醸造所。ブリュワリー)の横にもホップ畑があって、今にも崩れそうな古~い小屋が。大丈夫?↓
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ブリュワリーの中に入ると、ちゃんとbrewery tanks(醸造用タンク)がありました↓
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冷蔵庫のドアには、今まで造ったビールのラベルが貼ってありました。たくさんあるうえに、マッシュルームビールとか、パンプキンビールとか、本当にいろいろ試作している!今シーズンのビールができたら、ユージーンのお店に置いてもらうかもしれないそうです。すごい!↓
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工房の中はまだリフォーム中で、工具とかがたくさん置いてあったり、壁に絵が描いてあったりしました。アートですねぇ↓
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さて、畑に戻って、またベンに案内してもらいました。
ベンの奥さんがここを"hippie garden(ヒッピーガーデン)"と呼んでいたように、ここの作物はすべて無農薬のorganic(オーガニック。有機栽培)にこだわって育てているそうです。ベンは大学でも農業関係の勉強をしたらしく、それをいまオーガニック栽培に生かしているんだって。理想的ですね!


ここは、potatoes(ジャガイモ)のビニールハウス↓
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その横っちょに生えていたのは、もしかして・・・、poppy(けし)?・・・ヒッピーガーデンだから?↓
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こちらはpepper(トウガラシやピーマンなど)畑。20種類以上のpepperを育てているんだって。Saturday marketにも出していて、毎年7月ぐらいになるとドラム式のロースターで焼いたローストペッパーを販売するそうです。食べてみたい!↓
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これはbamboo(竹)を使ったbeans(豆)の畑↓
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lavender(ラベンダー)もたくさん育てていました。どこかに持っていくと、これだけの量が1日で売れるとか。どこに持っていくのでしょう?↓
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畑のそばにquesadilla(ケサディーヤ)テーブルが。デビブがすごーく気になってたらしく、1枚勝手に食べていました(笑)↓
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そのテーブルのそばに、いろんな苗を育てているハウスがあったので撮影しようとしたら、、、ちょっとー!!!デビブのビールが写りこんでいるよ(右側に…)!!!ここでもかー!!(――;)↓
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気を取り直してハウスの中に入ると、民謡みたいな変な音楽が。。。これは植物の成長を助けるためではなく、動物などがハウスの中に勝手に入ってくるのを防ぐんだって。へぇ~!↓
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本当にいろんな苗がありました。こちらはdill(ディル)↓
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これはpepperの一種らしい。pizza(ピザ)と書いているけど、ピザ用のpepperなのでしょうか?↓
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また外に出て、今度は果物。これはraspberry(ラズベリー)。これも熟したらビールに応用するのかなぁ?↓
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こっちはapple(リンゴ)とかplum(梅、プラム)などの果樹園。
木にぶら下がってる赤いのは実じゃなくて、虫を捕まえるものだそう。これにベトベトしたものを塗っておき、虫が木の実と間違えて寄ってくると虫が採れるので、それを見てリサーチするんだって。
あとは、木の幹にラップを巻いて、そこにベトベトしたものを塗っておくと、それ以上虫が上に登れない、とか、オーガニックで育てるためにいろんな工夫をしていて感心しました↓
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ここ10年ぐらいの間に、オーガニック食材が脚光を浴びてきましたが、ベンの家族は20年ぐらい前からずーっとオーガニック農業をしているので、「今までの努力が報われた」と言っていました。
「ここは俺らの教会みたいなもんで、毎週日曜日に人を集めて案内しているから、いつでもまた来ていいよ」とのこと。なんだか気さくな人たちです。





今日の豆知識⇒Coburgは小さな町ですが、antique(アンティーク。骨董品)で有名で、小さなアンティーク屋さんが道沿いにちらほらありました。あとは農家が多くて、のどかなwheat field(麦畑)がずーっと広がっていました↓
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ここは「ただの野原かな」と思ったら、christmas trees(クリスマスツリー)を育てている畑でした。小さい三角のモミの木が見えますか?クリスマスツリー農家って、日本にはなさそうですよね↓
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by masmic | 2009-06-09 13:17 | エコ&オーガニック

野外コンサートに行きました。 -Cuthbert Amphitheater

土曜日は素晴らしい天気だったので、野外コンサートに行ってきました。

場所は、Cuthbert Amphitheater(カスバート・アンフィシアター)という野外音楽場です。
Alton Baker Park (アルトンベイカーパーク)と、
Autzen Stadiumというフットボール場の近くにあります。

Alton Baker Park について、そこからてくてく歩いていくと、
金網がありました。たぶんここです↓
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valet parkingというのは、ホテルなどで車を預かってくれるサービスのことですが、
それが自転車、というところがユージーンらしいです。

saturday marketみたいなお店がいくつか出ていました。
こんなかわいいlemonade(レモネード)屋さんも。。。↓
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お店のところに小さいステージが出ていました。
solar powered stage(太陽電力で動かしてるステージ)とのこと。
エコ度満点で、ユージーンっぽい↓
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と思ったら、このステージはサブ的なものでした。
私達が目指してるステージは、金網の中らしい・・・。
中に入るとき、手荷物チェックがあり、「水は中にあるから、入る前に捨ててください」とのこと。
アルコール持込を防ぐ目的らしいです↓
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ほかにも禁止事項がずらりと↓
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金網の中に入ると、森の中にATMがありました。なんか不思議↓
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中にもお店が出ています。あとでBen&Jerry's(ベンアンドジェリーズ)にアイス買いに行こーっと↓
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風船をかぶった不思議なおじいさんが立っていて、子どもが寄ってきてました。
しかも同じtie-dye(絞り染め)Tシャツ着てるし↓
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さて、階段を登ると・・・↓
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ステージがありました!ここです↓
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裸になって日光浴している人も。。。
なんだか、夏みたい↓
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私はさっそくアイスクリームを。炎天下で食べるアイス、最高です(^_^)↓
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この日の音楽は、実をいうとあまり興味のないジャンルだったんだけど、
踊っている人や、こんな大道芸をしている人など、人間観察が面白かったです↓
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ステージを後にすると、さっきのソーラーステージの近くでpercussion(打楽器)ワークショップをやっていて、ドンドコたたいていました↓
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わたしはこういう音楽のほうが、どちらかというと好きです♥




今日の豆知識⇒Ben&Jerry'sで買ったアイスは、chocolate chip cookie dough(チョコレートチップクッキードウ)という種類でした。日本なら「チョコチップクッキー」と注文しそうなところですが、他の人の注文を聞いているとみんな「cookie dough(クッキードウ)」と言っています。デビブに聞いたら「アメリカの子どもは、クッキーを作ったあとボールについたdough(生地)をなめるのが好きなんだよ」とのこと。生地、ということは、生ということですよ? 私個人は昔、母に「生の生地を食べるとおなかをこわす」と教わったので、食べてはいけないという認識だったのですが、デビブは「大丈夫だよ!」とのこと。あのアイス、本当に大丈夫なのかなぁ?アメリカの母は寛大だなぁ!
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by masmic | 2009-05-18 18:03 | ユージーン -イベント

環境も、ビジネスも。の、ゆるカフェ。 -Wandering Goat

前からずっと行ってみたかった、Wandering Goat(ワンダリング・ゴート)というカフェに行ってきました↓
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この店を知ったのは、クラスの韓国人の子がこの店のタンブラーを持っていて、話したのがきっかけです。私が、KIVAでこのヤギのマークのタンブラーを見たことがあるといったら、カフェもあるよ、と彼女が教えてくれました。これがそのヤギのタンブラー↓
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wandering goatのカフェは、ユージーンの中でも、およそ住宅街とは言いがたい、工場などがあるへんぴな場所にぽつーんとありました。でも結構お客さんが入ってるからすごい!↓
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チェスをしている人や、イヤホンを使ってギターをひいている人、パソコンを見ている人など、みんな思い思いに時間を過ごしていました。店内は広くないけど、居心地がいいです。外にはみ出して飲むのも自由です↓
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レジはここです。店員さんは、私が見たところみんなtattoo(入れ墨)をしていました。みんなフレンドリーで、客への挨拶も「Hey, man!」(ヘイ、メーン!)とか。注文すると、「Yes, boss!」(はい、ボス!)とか。。。ふざけてんのか…(笑) 店には50年代ロックがかかっており、店員さんたちは大声で歌いながら仕事をしていました。公式HPを見たら、役割がundecided(未定)の店員もいるみたい。。。なんだか、ここ、自由です!↓
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私はMocha(モカ/8oz$3.30)と、cinnamon roll(シナモンロール/$3.00)、デビブはDrip coffee(ドリップコーヒー/8oz$1.35)を注文。けっこう安い。モカは、レギュラーミルクとリッチなミルクとsoybean milk(豆乳)から選べました。コーヒーはorganic(オーガニック)でfair-trade(発展途上国の人が損をしないよう公正取引したもの)。Baked goods(焼き菓子など)もorganic ingredients(有機原料)を使ったvegan(極端な菜食主義でも食べられる)食だそう↓
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店の中から、roasting facility(コーヒー豆をローストする場所)が見えるようになっています。ここのロースターは、地元の電力会社から供給されるwind power(風力発電エネルギー)で100%動いているそう↓
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さて、デビブと私は、店に置いてあったゲームで勝手に遊ぶことにしました。「SORRY!」(ごめんね!)というゲームです。。。スゴロクに似てるけど、自分のコマと相手のコマを理不尽にもチェンジできるので、そのときsorry!と言います(笑)
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その間にも、店にはどんどん人が入ってきます。すごくへんぴなロケーションなのに、人気! ↓
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そういえば、この店はart(芸術)やmusic performance(音楽演奏)などのvenue(舞台、開催地)にもなっており、定期的に何かが行われていると聞きました。Wandering goatは一つのコミュニティになっているようです。だから雰囲気がフレンドリーなのかな?


ゲームは2巡やって、2回とも私の負けでした…(-_-;)↓
でも、外でゲーム、楽しいです。
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店の外には、目印の壁画があります↓
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線路や工場がすぐそばにあって、本当にへんぴな場所です。




今日の豆知識⇒私がこの店に興味を持ったのは、雰囲気が面白いカフェだからという理由もあるけど、彼らがfair-tradeの豆を使い、地道なsustainable business(環境破壊せずに持続できるビジネス。風力発電を使うとか、店で使う物をリサイクルするとか、コーヒー豆のかすをコンポストするとか)をしながら、wholesale(卸売り)にも成功しているからです。環境や人にいいことをしながら、ビジネスとしても上手くやっている、そこに興味を持ちました。Wandering goatのコーヒーは、前述のKIVAのほか、Market of ChoiceCapellaなどの地元の商店、Hideaway BakeryMarché Provisionsなど地元のいろんなカフェやレストラン、そして私の通っているLCC(Lane Community College)のフードコートにも流通しています。
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by masmic | 2009-05-06 09:55 | ユージーン -カフェ

地球の日に、新しいエコバッグ買いました。

昨日の4月22日はearth day(アースデー・地球の日)でした。
ESLで、「5th street marketでイベントやるみたいなので行ってみたら?」とAnnick(アニック先生)が言っていたので、学校が終わってから行ってみました。

中庭に、わかりやすいデコレーション。。。地球がプカプカ浮いていました↓
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小さなfarmer's market(ファーマーズマーケット)が出ていました。値段は高いけど、local farmer(地元農家)をサポートするために、デビブがspinach(ほうれん草)を買いました。お店の人が「Thank you for coming.」(来てくれてありがとう)と言ってくれました。こういう言葉かけが好きです↓
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ユージーンのあるlane county(レーン郡)でやっている、sustainable business network(環境破壊せずに資源利用を持続できるビジネスネットワーク)について展示していました。sustainabilityLOHASLifestyle Of Health And Sustainability/健康と環境を志向するライフスタイル)のSですね↓
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私の好きなピザ屋さんprovisionsも、"go green"活動についての展示と、エコロジカルな商品を販売していました。このお店は、デリバリーのときにbiodiesel(生物燃料)を使っていて、compostable(堆肥にできる)to-go-cups(テイクアウト用カップ)やplates(お皿)やutensils(調理器具)を使用しているそうです↓
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ちょうど、もう一個reusable bag(エコバッグ)がほしかったので、ここで買いました。コンパクトに折りたためるので便利。値段は$8.50と少し高めでしたが↓
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spinachをぶら下げて帰るデビブ↓
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今日の豆知識⇒5th street marketのeco expo(エコエキスポ)は今年が1回目とのこと。ハイブリットカーなども展示してありました(ユージーンはハイブリットカーがたくさん走っています)が、もっとイベントをやって盛り上げてほしいです。デビブと私が今考えているのは、スーパーのbulk foods(量り売り食材)やドーナツなどを買うときに使う袋について。エコバッグを使っていても、一つ一つの商品に使い捨てのビニール袋や紙袋を使っているので、今後はジップロックなどを家から持参しようとたくらんでいます。
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by masmic | 2009-04-24 10:24 | エコ&オーガニック

デビブ、ミッションを遂行する。

先日の散歩中にうちのルールに決まった、
"Eugene Missionの赤い箱に新聞などを入れる"
というミッションを、本日遂行しました。。。↓
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あの箱のふたの裏には、「Thank you(ありがとう)」と書いてありました。
なので→「いえいえ、とんでもございません。My pleasure(どういたしまして。オイラもうれしいです)でございますよ」
と、デビブは心の中で思っていたに違いありません…。


あと、デビブは私がESLに行っているあいだに、
OJ(オレンジジュース)を買っておいてくれました。
こちらも重要なmissionだ↓
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よくみると、キャップのとこがオレンジの形してる!かわいい!
デビブ、good job!(よくやった)



今日の豆知識⇒Eugene Missionに持っていくまで、うちの新聞紙は、ゴミの会社のリサイクルゴミに出していました。ユージーンでは、ゴミは行政でなく一般企業が集めています。回収の回数は自分で選べて、回数が多ければ料金も上がるしくみ。つまり、いっぱいゴミを出す人は、いっぱいお金を取られるのです。リサイクルゴミを出す人は、運搬料金から少し安くしてもらえます。 リサイクルゴミは、大きな大きなゴミバケツ(?)に、紙もプラスチックも全部混ぜて入れておいてOK↓
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収集の日は、このゴミバケツごと道端に出しておきます。すると、ゴミのトラックがバケツを機械で持ち上げて、逆さまにして中身をトラックに移します。ごの光景、日本では見られない豪快なものです。
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by masmic | 2009-04-04 16:08 | エコ&オーガニック


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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