はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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秋学期がスタート。ヨガ開始しました。

長かった夏休みも終わり、fall term(秋学期)がスタートしました。

久々のLCC(レーン・コミュニティ・カレッジ-Lane Community College-)。
一部トイレのpaper towel(手を拭く紙)が、資源節約のためdryer(ドライヤー)になっていたり、と小さな変化が↓
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さて今学期のESLは、
Level7 Reading/Writing(読む・書く)のクラスと、
High-Advanced Listening/Speaking(聞く・話す)のクラスをとることにしました。
この上はcredit class(単位が取れるクラス)になるので、今回で実質ESLは最後です。


今日行ったListening/Speaking(聞く・話す)のクラスには、Japanese(日本人)、Korean(韓国人)、Mexican(メキシコ人)が思ったより少なくて、Middle East(中東)の男子がけっこういました。あとは、Paraguayan(パラグアイ人)、Yemeni(イエメン人)、Thai(タイ人)などなど。。。

ラジオを聞き取ってsummary(要約)を話したり、、、と私にはかなりハードな内容(-_-;)
が、がんばらねば!




昼ごはん。カフェテリアには、20歳前後の学生さんのほかに、middle-aged students(中年の学生さん)もたくさんいました。春学期より増えている気がする。。。↓
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ちなみに今日、カフェテリアでsanitizer(手などを消毒する液体)専門の売り子が出現していました。
swine flu(豚インフルエンザ)にかなり敏感になっているようです。




激混みのbookstore(書店)でヘトヘトになって、午後はバスでダウンタウンの教室に移動。
夕方から、yoga(ヨガ)のクラスを取ったのです(^_^)


初めてESL外の授業を取ってみたので、少々不安になりつつも教室にいってみると、
若者からおじさんおばさんまで、12人ぐらいの人が来てました。
みんな、ネイティブの生徒たちです。
ヨガマットを借りるとき少し英語で会話できたので、こうやって徐々に慣れていけたらよいなぁ。


実際には、このVinyasa Yoga(ヴィンヤサ・ヨガ)は結構ハードで、私語する余裕などないのですが・・・。




途中、目をつぶって座禅を組んでいたとき、先生の言ったことがわからなくて薄目を開けたら、
私以外の人がぐるんぐるん上半身回していた・・・ということがありました(笑)
これは、Listening(聞き取り)の勉強にもなりそうです!
今日はさっそく「Inhale(息を吸って~)」「Exhale(息を吐いて~)」という言葉を覚えました。



ヨガクラスが終わって夕方7時。
もうこんなに日が短くなりました↓
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今度、余裕がでてきたら、ヨガクラスの写真も載せたいです。


今日の豆知識⇒今はオレゴンもかなりの不況なので、仕事探しをあきらめて勉強を始める人が増えています。ちなみにブックストアで私の後ろに並んでいた人は、cooking class(料理のクラス)のテキストを買おうとしていました。調理師の免許でも取るのかな? LCCは生徒が増えたので、臨時の駐車場を新たに作ったほどです。学校は、carpooling(相乗り)やバスで登校するよう学生に呼びかけています。ヨガの先生は「ヨガが盛んなこのユージーンで、私のクラスを選んでくれてありがとう!」と言っていました。やはりヒッピーの町ではヨガ競争が激しいのでしょうか・・・?
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by masmic | 2009-09-30 17:57 | ESL・英語

手洗いポスター、ついに最終回。

明日から、また私の学校(ESL)がスタートします。ドキドキ、ワクワク。


人込みに出るので、flu(インフルエンザ)に気をつけなければ! とのことで、
今回はwash your hands(手を洗いましょう)の貼り紙シリーズをまとめてみました。
前回ポスターはコチラ、前々回はコチラを参照。


Don’t spread disease(病気を広めるな)」と厳しく書いてある↓
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こちらも、「汚い手は病気を広めるから洗って」とのこと↓
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こちらは手の洗い方の手順が書いてあります↓
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こっちはさらにイラスト付きで、細かい!↓
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シンプルな表示「従業員は手洗いしないといけません」↓
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手洗いポスター、最近はこれ以上新しいのを見かけないので、
だいたい出つくしたかな~という気がします。
なので、これにて最終回!
(また続くかもしれないけど・・・)




今日の豆知識⇒最近、最寄りのドラッグストア(Rite Aidなど)で、flu shot(インフルエンザの予防接種)を行っています。値段は$30弱ぐらい。図書館には、Cover your cough.(咳をしたら口を覆いましょう)の貼り紙がずっと貼ってあります↓
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スペイン語バージョンもあり。Cubra su tos.というのですね↓
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by masmic | 2009-09-29 17:26 | アメリカ文化

リトルボーイ、2歳になる。

今日は甥っ子の2歳の誕生日でした。
正式なbirthday party(お誕生会)は後日開くのですが、
今日はお義母さんのお友達(ベティ&ジョージ)がBBQに呼んでくれたので、
そこで前祝をすることになりました。


ベティ&ジョージの孫娘ソフィー(5歳)が来て、甥っ子と遊んでくれた。
Thanks(ありがとう), ソフィー↓
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ソフィーは少しshy(内気)で、fussy(服に凝ったりして気難しいところがある)、picky(神経質)な性格なんだそう。洋服は、自分で触って気に入った布地の服じゃないと買わないんだって。女の子だし、甥っ子より年上だから、よけいにmature(大人びている)に見えました↓
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甥っ子は、そんなソフィーのことがすぐ大好きになった様子。
ソフィーに「little boy(リトル・ボーイ)」と呼ばれてた。


一緒に裏庭のトマトを収穫していたとき、
甥っ子がソフィーをhug(抱きしめる)しようとしたら、
ソフィーは私に「His cloth is messy. I don’t wanna make my new dress dirty.(この子の服汚い。新しいドレス汚したくないよ~)」と言ってきました。
見たら、甥っ子の服はつまみ食いしたトマトの汁でぐっしょり・・・だったのでした。
やっぱり男の子と女の子は違うんだね。
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さて、デビブが、手押し車?を押してあげたら、2人とも大喜び↓
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デビブ、すぐ息が切れぎれに。
実際、大人にはかなりきつい作業です・・・。
が、2人に喜んでもらえて幸いでした↓
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この後、私もやらされました(笑)
リトルボーイの誕生日ですから、がんばりました!↓
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リトルボーイ、今年はケーキのろうそくを、一人でちゃんと吹き消せました↓
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彼はcurious(好奇心旺盛)で、最近hyper(すごく活動的)です。
なので大人たちは、イタズラされる前にすぐケーキを用意してあげよう、と必死(笑)↓
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おいしくいただきました。
手前はソフィーのチョコレートケーキ。
彼女、こんなところにもこだわりが(笑)
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ソフィーと別れるとき、悲しくて泣いたけど、
家に帰ってきたら、お友達からプレゼントが届けられていて、大喜びだったのでした↓
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今日の豆知識⇒ソフィーは幼稚園に通っているけど、ちゃんと一人でスクールバスに乗って行っているそうです。ベティ&ジョージの裏庭のトマトは非常に甘くて美味しいのですが、これは近くのchicken farm(養鶏場)から鶏の糞でできたcompost(堆肥)を購入しているからなんだって。ripe(熟す)しすぎてsquashed(ぐちゃぐちゃにつぶれてる)なものもあったくらいでした。ユージーンではこうして裏庭で畑をやってる家も少なくありません。
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by masmic | 2009-09-28 16:23 | 日々の生活あれこれ

田舎の体育館みたいな箱でライブ。 -Sam Bond’s Garage

ユージーンのスラム街whiteaker(ウィティカー)で2軒めは、
Sam Bond’s Garage(サム・ボンズ・ガラージ)へ↓
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人が集まりはじめていて、さっきのTiny Tavernで見かけた人もちらほら。みんな、ドリンクやフードのオーダーで忙しい↓
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9:30からライブが始まるのです。中はなんとな~く、田舎の体育館のステージみたいな雰囲気(良い意味で)↓
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フードはホームメイドのピザも気になったけど、今日はこちらのpotato samosa(ポテトサモサ)を注文。予想以上に料理は美味しかったです(^_^)v↓
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ステージが始まりました。
この日の音楽は、Cuban dance music(キューバのダンス音楽)。チャージは$5です。
さっそくみんなダンス開始!
一番前の席に、美女と一緒にステージを見てた白いスーツの黒人の人がいて、妙に貫禄があったので「この人がオーナー?(サムさん)?」と気になりました↓
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1ステージ終わって、beer garden(ビアガーデン)と書いてあったbackyard(裏庭)に行ってみました↓
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けっこう広い。今は喫煙所みたいになってたけど、
夏はステージの裏の壁を取り外して、裏庭でも音楽が楽しめるみたいです↓
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中に戻るとまたステージが始まった!!
アメリカ人はみんな好きなように自己流で踊るので、
いつも「私も踊れるかも!?」という気にさせられます(笑)↓
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デビブは踊らないので、ビールをぐいぐいっ、と↓
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盛り上がっていたところ、途中であのサムさんらしき人が席を立って、店の奥のほうにいきました。そしたら・・・
突然mirror ball(ミラーボール)が回りだしました!
偶然かな??? それとも、やっぱり?↓
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今日の豆知識⇒ステージの写真を見るとわかりますが、ステージの上に、金色の大きな牛のhorn(角)みたいなオブジェが飾ってあります。アメリカの田舎のステージでよくこういう角が飾ってあるらしいんですけど、デビブに言わせると、「この店のは大きすぎるでしょ! あきらかにバカにしてるでしょ(笑)」とのことです。
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by masmic | 2009-09-27 11:55 | ユージーン -ナイトスポット

スラム街の、いこいの場所? -Tiny Tavern

久々にデビブとはしご酒。
今日は、whiteaker(ウィティカー)という地域にいってみました。

whiteakerは、以前はユージーンのスラム街みたいな場所で、治安もあんまり良くなかったそうなんですけど、最近はユニークな新しいお店が増えて活気が出てきています。



ちなみに、この近くのお店としては、
アフロヘア兄弟のOff The Waffle
ケーキが美味しいSweet Life
恐竜がいっぱいのLaughing Planet Cafeなどがあります。



さて、この日まず行ったのはここ、Tiny Tavern(タイニー・タバーン)というバー。
手前の車の屋根になぜか人形がびっしりと・・・↓
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ちなみにこの店は、
前にソウルフードを食べたPapa's Soul Food Kitchenのすぐ近くにあります。


入ると、ライブ中でした。
ステージのバッグに、レインボーのタイダイ幕がだだーっと貼ってあった(笑)
年取ったヒッピー、ってかんじ↓
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大音量すぎて、会話が聞こえない状態。
デビブとブースで飲んでいると、
レインボーカラーのニット帽子をかぶった人が、私達のブースに座ってきました。
上の写真の右側の方に立っている背が高い人なんですけど・・・。



その人は、「whiteakerはスラムだって言われて、たしかにfancy(贅沢)な店はないけど、この辺のブルーカラーの人たちは素朴でいい奴が多いし、今は楽しい店も増えて、僕は大好きさ。かえってこういう場所のほうが落ち着くよ」と言っていました。外野がうるさい中、デビブがなんとか聞き取りました(笑)



私が「その帽子、いいね!」といったら、
紙に何かを書いてくれました(音楽がうるさくて聞こえないので)↓
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I wish to add more & make the braids longer!
(もっと(耳あてのところの)三つ編みをたくさんつけたい&三つ編みを長くしたい!!!)だそうです。


彼の耳あて付きの帽子には、短いbraids(三つ編み)がついていたのです(笑)
帽子は、eugene celebrationのときに奥さんにもらったんだって。



今日の豆知識⇒Tiny Tavernのお客さんはblue-collar(肉体労働者)の階級が多いので、夜中働いて朝飲みに来れるよう、店は朝8時から営業しているとききました。アルコールを出すお店は夜2時ごろには閉まってしまうはずなので、一度閉めてからまた開くのかもしれません。
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by masmic | 2009-09-26 05:55 | ユージーン -ナイトスポット

シャネル夫人宅の無作法者?

昨日は久々にシャネル夫人の家に行ってきました。

シャネル夫人は、日本の礼儀作法にはかなりうるさいです。
そんな彼女が作ったランチをご馳走になりました。
全部おいしかった↓
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シャネル夫人が「よその家に来て冷蔵庫あけるなんて失礼よ」とみんなに言っている間、
我らが甥っ子はすすーっとキッチンへ行き・・・↓
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勝手に犬(ぬいぐるみ)にエサを食べさせてあげてました(笑)
「勝手に食べるの失礼よ」とBちゃん(シャネル夫人の猫)に言われそうです・・・↓
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今日の豆知識⇒アメリカでは、「Help yourself.(ご自由にどうぞ)」の精神で、他人の家の冷蔵庫を勝手にあけて飲み物をとってもOKな場合が多いです。英語の敬称で、男性につけるMr.(ミスター)、女性にMiss.(ミス)、Mrs.(ミセス)、Ms.(ミズ)、博士号の人にDr.(ドクター)などありますが、甥っ子が飛行機に乗ったときMaster(マスター)というのが名前の前についていたそうです。調べたら、「坊ちゃん」みたいな意味でした。幼児にも敬称があるのを初めて知りました。
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by masmic | 2009-09-25 03:17 | 日々の生活あれこれ

全米一深くて青い、オレゴンのクレーター・レイク。

オレゴンで唯一のNational Park(国立公園)である、Crater Lake(クレーター・レイク)に行ってきました。


この湖の魅力は、なんといってもこのblue(青色)!
う、美しい!!↓
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偶然出合ったこのchipmunk(シマリス)君に、クレーター・レイクについて説明してもらいましょう~↓
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シマリス君『ハロー。ここは、the seventh deepest lake in the world(世界で7番目に深い湖)で、the deepest in the United States(アメリカで一番深い)湖なんだ! 餌くれ』


餌は、あげてはいけません。
もぐる機会がないので、湖の深さはなかなか体感できませんが、1,943 feet (592m)あるそうです。
この透き通るような青色は、ほかにはない美しさです↓
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さて、ここは国立公園なので、入場料を最初に払います。車1台$10でした↓
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クレーター・レイクは、カルデラ湖です。
だから、volcanic ash(火山灰)?と思われる光景もちらほら広がっています↓
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湖のrim(へり、縁)に沿って道路が走っているので、途中ところどころで停まりながら見学しました。
砂場をあがっていくと、そこには・・・↓
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わぁー! この光景が、私が最初に見たクレーター・レイクです。この青色に、本当に感動しました。ちなみに、湖の中には島が2つあります↓
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冒頭でも登場したシマリス君。ミネソタでよく見たけど、オレゴンにもいたんだ↓
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ユージーンを朝9時に出て、着くまで3時間。
昼時でしたので、ロッジによって軽く食べました↓
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サンドウィッチとスープだけ。レストランもあったらしいが、見つけられなかった↓
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食後、散歩していたら、公園のranger(レンジャー。管理人)が、子ども達に絵を教えていました。レンジャーって、こんなことも教えるんだ・・・。みんなで湖の絵を水彩絵の具で描いてました↓
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場所を変えて。。。
湖を見ながら、デビブが一言。
「人間って、ちっぽけなんだ~ね」↓
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私「ほんとだねー!」↓
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クレーター・レイクは、川とはまったくつながっていません。
7700年前のeruption(噴火)で穴ができてから、雨と雪解け水だけで少しずつここまで溜まりました。evaporate(蒸発する)ので、もうこれ以上深くはならないみたいですが。
魚も少ししかいない、濁りのない、きれいな湖です↓
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さて、湖をみていたら、遠くのほうにモクモクと、
きのこ雲のような不穏なsmoke(煙)が見えました・・・↓
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こっちにも、けっこう広範囲。
グレーの煙がモクモク出ています↓
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なんと、これはforest fire(山火事)だったのです。
Oakridge(オークリッジ)の近くが燃えていたみたい。
ユージーンに帰る途中、通り道が曇っていて、辺り一面にススの匂いが立ち込めていました↓
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見て!これでも真昼間なんですよ・・・。太陽も不気味なオレンジ色になってた・・・↓
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ユージーンに帰ってからも、テレビのニュースで「今日はジョギングは控えるように!(空気が汚いから)」とやってました。早く消えるといいです。





今日の豆知識⇒クレーター・レイクは、水の近くまで降りていくこともできるし、泳ぐこともできます。湖自体は一年中開いているのですが、冬期は雪で道路が閉鎖になるため、9月いっぱいで事実上行けなくなってしまいます。でも、冬の雪景色がまた美しいんだとか。来年はearly June(6月はじめ)ごろからまた観光シーズンになるそうです。
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by masmic | 2009-09-24 17:42 | オレゴン

イラン人の友達の家に、招待されました。

以前、韓国人の友達の家で一緒にカレーを食べたイラン人の友達アマネが、
Ramadan(ラマダン。断食)が終わったから」
とのことで、
今度は彼女の家に招待してくれました!


なんと、Iranian food(イラン料理)を作ってくれるとのことで、ランチをごちそうになってきました。



まずはsoup(スープ)から。
chicken stock(チキンのダシがでたスープの素)で煮込んだスープです。
potato(じゃがいも)と、halal(ハラール。イスラムの特別な肉)のchicken(チキン)が入っています。
味がよ~く出ていて、おいしかった↓
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次は、米料理。
これも中にハラールのチキンが入っています。
黄色はsaffron(サフラン)の色。ほかにyogurt(ヨーグルト)などを入れているそう↓
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ケーキみたいに切って食べました。
イランの伝統的な料理なんだそうです↓
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最後に、jelly(ゼリー)。
cherry(さくらんぼ)味のゼリーの中に、イチゴとバナナが入っていました。
韓国人の友達・ヨンスが、ゼリーの素をみたいとのことで、一緒に置いてみました。
食材はいつもポートランドで買っているんだって↓
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ちなみに、アメリカのレストランで外食するときは、
ハラールの肉を使ってるかわからないので、いつもベジタリアンフードを食べるんだそう。


ランチが終わったあと、
アマネの結婚式の写真もみせてもらいました。
イスラム式、ということで興味しんしん。

新郎新婦がイスラムのコーランを読んでいる上から、親戚が砂糖の粉みたいなものをふりかけたり、
ハチミツを指につけて夫婦でなめさせあったりする儀式がありました。
イランでは伝統的な儀式なんだそうです。



アマネのウェディングドレス写真を見ていたとき、ヨンスが
「アマネは、イビョンホンの妹に顔が似ている!」というので、インターネットで探すことに。。。
・・・その人は、ミス・コリアなんだそうです。
たしかに目鼻立ちがくっきりしていて、似ているっちゃー似ているけど・・・ビバ!ヨンスの発想(笑)



その後、インターネットでイランの有名人の写真を見たりしました。
Persian(ペルシャ語)を使ってる、といってたけど、
やっぱりネット上の文字も右から書かれてるんだな~↓
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最後に、一緒に写真を撮ることに。
実はこの日は「自宅で、女性だけだから」と、
アマネはタンクトップ姿でスカーフもしてなかったのですが、
さすがに写真のときは肌を露出しない服を着なきゃ、と着替えをしました。
右から、ヨンス、アマネ、私です↓
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アイデアガール、ヨンスが、「三人でスカーフかぶらない?」と提案したので・・・、
それもやってみました(笑)↓
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今日の豆知識⇒アマネに、いつも何時に食事するのか聞いたところ、「lunch(昼ごはん)は1~3時で、dinner(夕飯)は夜9時。イランではそれが普通」と言っていました。けっこう遅いんですね。アマネがインターネットで韓国人俳優を検索していたので、「なんで知ってるの!?」と聞いたら、イランでは日本や韓国の番組をたくさん放送していて、「チャングム」とか「おしん」とかをTVで見ていたんだそうです。なんと!
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by masmic | 2009-09-23 15:16 | 日々の生活あれこれ

ミネソタのグランパから小包が届く。

最近のうちのキッチンの光景です。。。↓
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甥っ子が、戸棚からpots(鍋)やpot lids(鍋蓋)を出して並べる遊びにハマっています・・・。
それを見ながらお義母さんが一言。「これって、一体どういうアイディアなのかしら?」


さて、今日ミネソタのグランパ&グランマから、甥っ子宛に小包が届きました。
中を開けてみると、グランパの手作りおもちゃが!

最初は、小包の箱とクッション用に詰めてあった紙くずに夢中だった甥っ子・・・↓
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途中で、おもちゃに気づいて、遊び始めた!
しかも、かなり気に入っているようす(笑) よかったね。
同封されていたcrayon(クレヨン)を、さっそく車に全部さしていました↓
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大好きなElmo(エルモ)を、車に乗せてあげていました。
それにしても、グランパって器用なだけじゃなく、子どもが喜ぶものをよ~く知ってるんだなぁ(感心)↓
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◎おまけ
子どもの遊び場があるピザ屋Papa’s Pizza Parlor(パパズ・ピッツァ・パーラー)に行ったら、甥っ子がいつもテレビの前に釘付けになっている大好きな番組The Shimpsons(シンプソンズ)のゲームがありました↓
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今日の豆知識⇒甥っ子は今月で2歳になるのですが、生まれたときから父親が日本語で、母親が英語で育てているかいあって、今では「うめー(おいしい)」「ねえ(物がなくなった)」「だって(やってちょうだい)」「イエーシュ(Yes。はい)」「プリージ(please。お願いします、ちょうだい)」「ウェオ(well。ええと・・・)」「グッナイ(Good night。おやすみ)」など、日英両方しゃべるようになりました。listening skill(聞く力)もかなりついていて、お母さんが「Wash your hands.(手を洗ってね)」というと、ちゃんと自分で洗面台に行くし、「Did you poop?(ウンチしたの)」と聞くと、「Yes.(はい)」とちゃんと答えます。恐るべし、子どもの学習能力。次に会ったとき、私より英語をしゃべっているかも・・・と思うと悔しいので、私もシンプソンズを見て英語力を鍛えるぞ!
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by masmic | 2009-09-22 09:17 | 日々の生活あれこれ

エステイト・セールでプロファイリング?

近所でestate sale(エステイト・セール)をやっていたので、行ってきました。
ちょうど家具を運び出しているところでした↓
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以前にもブログに載せたことがあるのですが、
エステイト・セールとは、
ガレージセールが大きくなったみたいな、家全体のセールのことをいいます。
家の人が亡くなったりしたときに、その家のものをすべて売りに出すのです。

ここの家の人も亡くなったのかな・・・?

一階には、本や事務用品がならんでいました↓
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slide viewer(スライドをみる器具)とか、OHPのシートが入った箱、アジアの何か映像関係について書かれたらしきレポートもありました。
大学教授とか研究者だったのかなぁ?


あとはballet(バレエ)の月刊誌がたくさん。。。
ほかの部屋にはバレエ関係のプリントのTシャツも何枚かあった。
ダンスの研究してたのかなぁ?


お客さんがけっこう入ってました。小物の中には、日本のZen master(禅の先生)の本とか、お年玉のぽち袋とか、毎日香(お香)とかも・・・。日本につながりがある人だったのかなぁ?↓
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人形があった。。。
ほかに、使いかけのミシン糸とか、毛糸、
そしてたくさんのハギレとquilt(キルト)の本があった。
奥さんはキルトが趣味だったのかな?↓
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バスルームには、カーラーとか、口紅とか、「昨日まで使ってました」的なものが置いてありました。。。
ここの家の人は亡くなったのかどうか、事情はわかりませんが、
それを見たsister-in-law(義妹)が思わず、
「私も、死んだ後こういうふうに他人に私物を見られて、それを買われる、と思うと、なんかやりきれない。かわいそう」と話していました↓
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エステイト・セールって、
掘り出し物を見つける、という楽しみもあるけど、
その家に住んでいた人の人生を推測する場でもあるんだな、と思いました。


二階にいってみました↓
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二階には、レコードと、たくさんの古いスケッチがありました。けっこう味のある上手な絵だったけど、元住人が描いたのかな・・・? だとしたら、風流な人だったんだなぁ↓
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スケッチのそばでは、エステイト・セールを請け負った業者の人が電話で交渉していて、
結局、スケッチをまとめて買ってくれる人を見つけたみたいでした。
さっそくSOLD(売却済み)の紙を置いていました↓
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キッチンには、使いかけの調味料まであったのですが、
その中になんと、しょう油さしが! 
しかもsoy sauce(しょう油)がまだ入ってる。。。
やっぱりここの元住人は、日本に縁があって、日本食も好きだったのかな?↓
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ベランダに出てみると、オーブンの型とかが置いてありました。
ほかにも、インドネシアや中国やメキシコなどいろんな国の料理の本、食品成分や栄養の本もありました↓
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元住人は教養のある人だったんじゃないかな、となんとなく思いました。


使いかけのスケッチブックも売られています。
家族が書いたのかな、絵の横に「これは○○に似てる!」などというコメントが書かれてた↓
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私が買ったのは、Oregon Electric StationのTシャツ(Alberto Salazar-アルベルト・サラザー-というマラソン選手のサインがプリントされたランニングイベントバージョン)、スカーフ、ハギレ布、ポストイット、レポート用紙、封筒数枚。全部で4ドルでした↓
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結局、ここの元住人は、
 -何かを研究している人で、
 -アジア(特に日本)に縁がある人で、
 -絵やダンスなど芸術に関心がある文化的な人で、
 -スケッチやキルト作り、世界の料理などを手作りする器用な人で、
 -地元ユージーンのイベントにもちゃんと参加する、
教養のある人(夫婦)だったんじゃないかなー、と勝手に想像したのでした。




今日の豆知識⇒エステイト・セールは、最終日は全部半額になったりします。とにかく家の中のものすべてを売っていて、レターシート1枚から買えます。そういうこまごましたものには値段がいちいちついていないので、いざレジに持っていくと思っていたより安くなってラッキー♪ということもあります。
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by masmic | 2009-09-21 17:23 | アメリカ文化


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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