はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic

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veganカレーを作りました。

本日は帰宅後に、vegetarian(野菜だけ)カレーを作ってみました。

材料はコチラ↓
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まず下ごしらえします。
tomatoes(トマト)とonions(玉ねぎ)はフードプロセッサーにかけます。ginger(しょうが)はすりおろして、jalapeno(ハラペーニョ)は薄く刻みます。zucchini(ズッキーニ)、eggplant(ナス)、red bell pepper(赤ピーマン)は小さなdice(サイコロ)に切ります。スパイスは、mustard seeds(マスタードシード)、fenugreek(コロハ?)、turmeric(ターメリック)、chilli powder(チリパウダー)。capellaなどで買ったものです↓
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最初にオリーブオイルでマスタードシードを炒めます。pop(ポンとはじける)したら、ハラペーニョとしょうがとfenugreekを投入↓
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そこにonionを入れて炒めます↓
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本当はonionと一緒に入れるはずだった野菜を、遅れて投入。ターメリックとチリパウダーも入れます↓
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トマトをいれます↓
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最後に、coconut milk(ココナッツミルク)と水を少し入れて、塩で味付け。納得いくまでsimmer(とろ火でとろとろ煮る)します。火を止める直前に、baby spinach(ほうれん草)を入れてできあがり↓
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ハラペーニョがすんごくきいていて、辛い!
(もっとソフトなgreen chilliesでもよかったかも?)
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デビブが「よく考えてみると、これってvegan?(ミルクも卵も食べない極端な菜食主義)」とうれしそうでした。デビブも私もveganじゃないけど、なんだかデビブは前から興味があるみたい。

私は市販のルーを使った日本のカレーも大好きなのですが、最近「もしかしてMSG(化学調味料)の味に慣らされているだけかも…?」と思い、自分で作ってみました。安全で味もよいカレーを目指し(笑)、これからも精進します!



今日の豆知識⇒先日風邪で休んだESLのAnnick先生が、「もしかしてswine flu!?(豚インフルエンザ)と思って焦って、gingerとgarlic(ニンニク)とtabasco(タバスコ)を飲んだわよ!幸い違ったのでよかった!」と話していたので、美味しい手作りカレーに成功したら教えてあげようと思います。風邪にききそうです。
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by masmic | 2009-04-30 21:32 | FOOD

"絶対に負けられない戦いが、そこにはある。"

近所のミドルスクールのグラウンドで、サッカーの試合があると聞き、でかけました。

対戦は、
Sparkling Gray Butterflies(きらめく灰色のちょうちょ チーム)
vs.
Purple Jellybean Unicorns(紫ジェリービーンのユニコーン チーム)
です!
(なんだか和訳しないほうがカッコいいね…)

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そう、対戦試合とはいえ、選手たちはみなkindergarten(幼稚園)所属。
coach(コーチ)もjudge(審判)も、親がボランティアでやっているそう。


で、今日私が来たのは、サラダを応援するためです!(チームはSparkling Gray Butterflies)

いけー!サラダ!(さて、どの子でしょう?)
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キックだー、サラダ!
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Good job(よくやった)、サラダ!(いまけった子です)
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サラダの父Daveと母Bethがいうには、
She is afraid of ball.(彼女はボールがこわいんだ)」とのこと。サッカーより、まわりの子の顔をみることのほうにまだ関心があるそうです。でも、ボールを追いかけて、がんばって走っていました。

結果はよくわかんなかったけど、ユニコーンの子がバンバンいれていたので、もしかして・・・?



試合が終わったあと、選手たちが親のトンネルを通っていました↓
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おつかれさま!↓
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そして、snacks(おやつ)タイムに突入。
サラダ、この戦いはめっぽう強いです!(12番ね)
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今日の豆知識⇒アメリカではサッカーは人気ない、と聞いていましたが、子ども達には人気のスポーツだそうです。理由は、サラダの父デイブいわく、「簡単だから」だそうです。
※今日のブログのタイトルは、日本のあるテレビ局が使ってる、サッカー番組のキャッチフレーズを使わせてもらいました。
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by masmic | 2009-04-29 17:21 | 日々の生活あれこれ

ナチュラルフードをセールで買おう。 -Capella

またまたナチュラルフードストアに行ってきました。
Capella(カペラ)です↓
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ここの場所には昔Oasis(オアシス)というマーケットがあったそうですが、
そこがなくなって、10~5年ぐらい前にCapellaができたとのこと。

中に入ると、天井が空だった。。。↓
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いろいろな食材があります。そして、けっこうsale(特売)をしてました。
デリコーナーもあります↓
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肉&魚のショーケースもあって、
そこではchemical-free(化学物質を使わないで育てたor天然)の肉と魚を売っているそうです。

冷凍食品もさすがオーガニックにこだわっています↓
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オーガニックのcosmetics(化粧品)も置いています↓
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それから、bulk foods(量り売り食品)も充実しています。物によっては、saleをしていて結構安いなぁと感じました。私は最近またあることをたくらんでいて、スパイスを少しずつ集めています。ここでその一部を買いました↓
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この日買ったものはコチラ(このうちの2袋)。スパイスはそれぞれ1~2 tea spoons(スプーン1~2杯)しか買ってないので、2袋で45セントでした…レジの人笑ってた↓
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今日の豆知識capellaのHPをみたら、SundanceとかKivaとかに比べて、saleに積極的な印象をうけました。店員さんも、知識が豊富な印象。偏見かもしれませんが、natural food store(自然食品店)で会う店員やお客は、なんだかあまり怒らなそうな、幸せそうな、のんびりした雰囲気がします。もしかして、やっぱり食べ物が影響しているのかなぁ?
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by masmic | 2009-04-29 09:04 | ユージーン -グロセリー

アメリカ人はライブを盛り上げる。

先日、pay-what-you-will(自分が払いたい値段)でライブのチケットを購入したことを書きました。

日曜日に、そのポルトガルの伝統音楽Fado(ファド)のコンサートに行ってきました。場所は、ユージーンの公会堂Hult Center(ホルトセンター)です。
行ってみると予想以上に人が入っていました。さすがのユージーン市民も、こういうコンサートにはdressed up(着飾って)して来ているようです↓
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演者さん(Mariza-マリッツァ-)の登場前に、ホールの中を撮影してみました。3階席は販売しなかったようですが、あとは8~9割入ったみたいです。なんとかチケットが売れてよかった。それにしても、かわいらしいホールです↓
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Fadoはdestiny, fate(運命、宿命)という意味があるそうで、そのメランコリックなサウンドからportuguese blues(ポルトガルのブルース)と呼ばれているそうです。
ポルトガルの船乗りや、アフリカ人奴隷などの文化が融合(fusion of culture)した音楽とのことですが、シンガーのMarizaも、ポルトガルとモザンビークのmixed(ハーフ)だそうです。
彼女の魂の奥深くから出る遠吠えのような強い声は、アフリカの民俗音楽を思わせます。それに、portuguese guitar(ポルトガルギター)のシャープなサウンドが加わって、彼女の血のようにfusion of culture(融合)したexotic(エキゾチック)なライブとなりました。


ギターの音色もきれいでしたが、
パーカッションだけで歌ったり、マイクとアンプを使わずに歌ったりした曲も素敵でした。紫のところがステージです(※ライブ前の写真です)↓
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途中、Marizaが客席に向かって
「アメリカ以外の国から来た人がいたら、どこから来たか言って!」と言ったら、
Brazil(ブラジル)、Italy(イタリア)、poland(ポーランド)、India(インド)、France(フランス)、Thailand(タイ)、South Africa(南アフリカ)、etc.といろいろな返事が大声で上がって、みんな積極的だな、と思っていたら、
Portland!!(ポートランド)」
と叫んでいる人が・・・。アメリカだっつーの(しかもオレゴンじゃん・・・。ユージーンから車で2時間だし・・・。きっと参加したかったんだね)
アメリカ人って、こういうとき発言したくてウズウズしてしまうんだろうな。。。
Music has a power to connect people.」(音楽は人を結び付ける力がある)←この日彼女が言った、印象的な言葉です。が、アメリカ人もライブを盛り上げるパワーがあるぞぃ。




今日の豆知識⇒チケットが売れなかったライブのわりには、ユージーンの人は大勢standing ovation(立ち上がっての大喝采)していました(笑) 私は、本当に「やられた~!」と感銘をうけたショーしかstanding ovationしたくないのですが、アメリカの人はなんだかノリがいいです。Marizaは4曲もアンコールにこたえていました…。何はともあれ、It was worth more than the 10 dollars I paid.(私が払った10ドル以上の価値がありました)ESLのある友達は$20も払ったそうですが、それでも満足したと言ってました。
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by masmic | 2009-04-28 17:19 | アメリカ文化

刑務所の前にあります、倉庫カフェ。 -Allann Bros Coffee

Down to Earthの帰りに、隣にあるAllann Bros Coffee(アランブロスコーヒー)でお茶しました。ここはオレゴンのローカル店です↓
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この店も、Down to Earthと同じく、昔は穀物倉庫だったみたい。線路のすぐ近くに建っています。レンガ造りの細長い建物をrenovate(改装)していて渋いです↓
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中は、天窓があって明るく、ceiling fan(天井扇風機)がついていて、開放的です。この日は日曜だったので、けっこうお客さんがいました。でも座れないほどではないところがユージーンのよいところ♥↓
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ベンチ席に座っておしゃべりするグループも。写真右端のほうにいくと、restroom(トイレ)があります↓
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私はhot chocolate(ホットチョコレート)を注文。座った席に、バサバサと新聞が置いてあったので、勝手に読みます↓
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しばらくすると、キコキコキコ…という音が。みると、店員さんが天窓を開けて換気していました。くさりで滑車を動かして窓を開けています。昔の設備をそのまま使っていて、おもしろい!↓
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トイレ(掲示板の裏)にいく通路にも、穀物用のエレベーターが残っていました。写真右側の、白い柵みたいなところがそうです。危ないので立ち入り禁止になっていました↓
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あと、私がこの店を個人的に好きなのは、刑務所のまん前にあるというところ。窓の向こうのレンガの建物がそうです。なんか、面白いロケーションでしょ?↓
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お店オリジナルのコーヒーも売っています。種類がいろいろあって、「Breakfast at 11:00(11時の朝食)」「Afternoon in Vienna(ウィーンの午後)」「Bus Stop(バス停)」など、ネーミングがかわいい!私とデビブが近ごろ毎朝飲んでいるコーヒーもここで買ったもので、「Reggae(レゲエ)」というコーヒー。とてもおいしいです。Tea(紅茶)もいろいろあります↓
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レジはここです↓
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レジの隣にはショーケースがあって、小腹がすいたらpie(パイ)とか、wrap(ラップ。トルティーヤの皮で巻いたサンドウィッチのような食べ物)とかも注文できます。食べ終わったら、Bus yourself(食器類は自分で片付ける)します↓
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今日の豆知識⇒アメリカでコーヒーを買うとき、organic(有機栽培)とかdecaf(カフェイン抜き)とかを選べるのが当たり前になっていますが、このAllann Bros Coffeeでは、fair trade(フェアトレード。発展途上国の人から搾取せず、公正に取引すること)のコーヒーも選んで買えるようになっています。1lb=454gで$12~16ぐらいと、bulk foods(量り売り)より値段は高めですが、美味しいし、手軽に社会貢献できて私は好きです。
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by masmic | 2009-04-28 07:15 | ユージーン -カフェ

金持ちヒッピーの自然派グッズ。 -Down to Earth

ユージーン駅近くにある、Down to Earth(ダウントゥーアース)へwindow shopping(ウィンドーショッピング)しにいってきました。ここは、ナチュラル雑貨がそろっているので、私のお気に入り店の一つです↓
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中は、温かみのある木の空間。子供用のおもちゃから、kitchen tools(キッチン用品)、ガーデン用品、インテリアなどの商品がそろっています。お値段は、ユージーンにしては少々お高めかな↓
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ここはキッチン用品コーナー。日本製のナイフなどもたまにみかけます↓
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ガラス容器が豊富。そのうちテーブル用のウォーターピッチャーをここで買おうと思います↓
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かわいいtea pot(ティーポット)。デビブが気に入ったようす。「食器なんかは、こういうかわいいブランドを決めて、少しずつ買い足していくといいね」とのこと↓
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patio(テラス)のような空間があって、キッチンコーナーから見えました↓
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この風鈴?wind-bellはすごくいい音がしました。ユージーンではけっこう玄関に風鈴を飾っている家が多いので、私もいつかほしいです↓
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小鳥やリス用のエサも売ってた↓
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今日、買ったものはコチラ。made in Oregon(オレゴン製)の石鹸、発展途上国の人が作った袋、カード。あと、Natural Choice Dictionary(ナチュラルチョイスディクショナリー)というフリーペーパーをもらいました。ローカルのナチュラル店のガイドです↓
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今日の豆知識⇒この店の建物は、昔、穀物倉庫として使われていたようで、リノベーションして使われています。駅に近いからかな?興味深い建物です。
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by masmic | 2009-04-27 10:30 | ユージーン -お店など・その他

チケットのお代は好きな金額で。 -Hult Center 

昨日、学校が終わった後、Hult Center(ハルトセンター)に用事があっていってきました↓
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ここは、コンサートなどが催される、ユージーンのpublic hall(公会堂)です。デビブもUO(オレゴン大学)の卒業式をここでやったそうです。これが中のロビー↓
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用事というのは、日曜日のライブのチケット購入です。
デビブが新聞で発見したのですが、ポルトガルからFADO(ファド。ポルトガルの伝統的音楽)の有名な歌手が来るのに、この不況でチケットが大幅に売れ残ってしまったので、pay-what-you-will(自分が払いたい値段)でチケットを購入できることになったのです↓
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Marizaという歌手で、ポルトガルでは有名みたい。
彼女にとっては不名誉な話かもしれないけど、売れ残るよりまし、というアメリカ的発想? 
窓口に行って、
Two for Mariza, please.」(マリッツァの券を2枚)というと、
How much do you wanna pay?」(いくら払いたい?)と聞かれました。。。
こんなのは初めての経験です!
元の値段は、$38、$30、$22となっていましたが、私達は1人$10払いました。
前のおばさんは、$5で買っていました。

私はラテン音楽が好きなので、どんなショーなのか結構楽しみです!



今日の豆知識⇒hult centerの入り口で、最近できたというmemorial(記念碑)を見ました。第二次大戦中、強制収容された日系移民のメモリアルです↓
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夏目漱石の孫で、UOの名誉教授であるヨーコ・マクレーンさんの名前もありました。寄付したのかな?デビブも昔、彼女の授業をとっていたそうです↓
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by masmic | 2009-04-26 12:07 | ユージーン -イベント

シャクナゲと銀座ジュエリーの花見られます? -Hendricks Park

ユージーンの東にある公園Hendricks Park(ヘンドリックスパーク)へ、デビブと散歩に行きました。

ここは、rhododendron(シャクナゲ)で有名です。
園内はまだ、お花満開!というかんじではなかったのですが、咲き始めの花々を楽しんできました。


これはcamellia(ツバキ)。どことなく日本を思い出します。デビブいわく「銀座ジュエリーの花」だって。カメリアか…↓
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道端に散る白い花。これはおそらくrhododendron(シャクナゲ)の一種↓
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clover(クローバー)は日本のより葉っぱが大きめ。アメリカでもa four-leaf clover(四つ葉のクローバー)は幸運の証なんだって↓
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大きなシャクナゲは、まるで南国の花のよう↓
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lily bell(すずらん)って、ひっそり咲いているようで、けっこう存在感あり↓
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最後に、シャクナゲの前でデビブに撮ってもらいました↓
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今日の豆知識⇒Hendricks Parkは母の日にピクニックをしたりするところらしいです。デビブが、「今度mom(お母さん)を連れてこよう」といってました。Hendricks Parkには、ユージーンの陸上スターSteve Roland Prefontaine(プレ)が事故死した現場があります。先日会った地元の老人が、「昔、親戚の子どもがプレのジョギングコースで待ち伏せしていると、ペースをゆるめて一緒に走ってくれたんだ」と話していました。1975年に死んだのに、いまだにユージーン市民に愛されている人なのですね↓
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by masmic | 2009-04-26 03:38 | ユージーン -自然・公園

隠れ家ベーカリーでランチ。 -Hideaway Bakery

久々に外でランチを食べようと、デビブとMazzi’s(マズィーズ)へ行ってみました。ここは家の近くにある美味しいイタリア料理店ですが、2年前に一度来たきりでした↓
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ドアを開けようとすると鍵がかかっており、何やら貼り紙が…。どうやら最近、37年間のランチの歴史に幕を下ろし、夜のみの営業となったようです。私達と同じように知らないで来て、「Mazzi’sに何が起こったの!?」と残念そうに去っていく人たちが数人いました↓
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貼り紙に、奥のベーカリーでランチサービスをしていると書いてあったので、ぐるっと裏手に回ってみたら、outdoor patio(テラス)にてランチを食べている人たちがいました↓
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ここは、Hideaway Bakery(ハイドアウェイ・ベーカリー)というパン屋さんです。名前どおりの隠れ家(hideaway)ベーカリー…。家から近いのに、今まで全く気がつかなんだ。。。



ここのパンは、昔ながらのwood-fired oven(薪オーブン)で焼いているそうで、オーブンにくべる薪は、サウスユージーンの製材所で出るあまり木を有効利用しているとのこと。環境にもちゃんと配慮しています↓
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パンにはorganic local ingredients(地元産の有機原料)を使っていて、一つ一つ職人が丁寧に作っているようす。ディナーのときのテーブルブレッドにしてもよさそうです↓
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作っているところも見られました↓
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せっかくなので、ここでランチをすることにしました。
デビブは本日のパスタ(ほうれん草とチーズのラビオリ)とbuttermilk roll(バターミルクパン)、
私はラザニアとfig anise loaf(イチジクとアニスというスパイスが入ったパン)をオーダー↓
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おそらく、パスタとラザニアはMazzi’sのものでしょう。トマトソースが美味!
ただ一つ残念なのは、全体的に量が少ないこと。。。アメリカに来て、量が足りなかったのは初めて!胃袋がアメリカサイズになったのかな?これはイカン~(>_<)


コーヒーなどはセルフサービスです。右端のお水のタンクがかわいかった↓
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今日の豆知識⇒hideaway bakeryには、子供用の砂場も設置してありました。ランチ時は、中庭のほかにMazzi’sの店内も利用できます。Homemade pasta(手作りパスタ)は持ち帰りもできて、家で茹でて作るよう。Sundried tomato ravioli(サンドライトマト ラビオリ)などがあり、「Made Here With ♥(Love)」(心をこめて作っています)と書いてありました。
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by masmic | 2009-04-25 13:10 | ユージーン -ベーカリー

夫のことを何と呼ぶ?

このまえの火曜日に、またお義母さんがpotluck party(食べ物持ち寄りのパーティ)を開きました。

お義母さんは、肉入り&ベジタリアン用のdumpling(ギョーザ)、イカと大根の和風煮物、エビ入りでベジタリアンもOKのヤキソバを、私は先日マクロビ先生に教えてもらったQuinoaキノア(Jeffの嫌いなオニオン抜き)を作りました↓
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韓国人夫妻ヨンエーさん&夫ヨボは、豆腐とeggplant(ナス)の肉なし中華風炒め物、
釣り好きのアメリカ人夫妻ダイ&ジェリー&お母さんのポリーンはワインとサーモンを持参。

マリコさんはホイップクリームのたっぷりのったseasonal pie(季節のパイ。これはストロベリー)です↓
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お義母さんのお友達は、マリコさんの夫Jeffのようにアメリカンな食事を好む人や、ダイのようなベジタリアン、塩をまったくとらないヨボなどいろいろなので、食事もいろいろ用意します。ヨボ用のキノアは、味付けもまったくしませんでした。でも中にはジェリーのように、日本の珍味さきいかとヌカづけキューリをパクパク食べる人も…。


ダイ夫妻は韓国人の子どもを養子として育てたので、初めて会ったヨンエーさんとも親しく話していました。
話の途中でダイがヨンエーさんに
Where’s your husband?」(旦那さんは?)
ときいたので、私が
「あそこだよ!ヨボー
と呼んだら、ダイも
「Hi! ヨボ!」とあいさつ。
そしたらマリコさんが
Don’t call him “YOBO”! “YOBO” means “sweetheart”.」(ヨボってよんじゃだめよ!ヨボって、”スイートハート-愛しい人-“って意味よ)
とあわてて止めに入りました…。ダイ大爆笑。


"ヨボ"の名前知らなくて、いつもお義母さんと「ヨボがさ~」と話していたので、ついニックネーム感覚で呼んでしまいました。

でもヨボも「I’m ヨボ♥」とかわいく手を振っていたのが、おかしかったです。

結局、いまだに"ヨボ"の本名はわからずじまいです。。。



今日の豆知識⇒デビブもたまに私を「Sweetheart.」とか「Honey.」と呼んでくれますが、私はいまだに恥ずかしくて、「デビブ」と名前で呼んでしまいます。英語では、夫婦は甘いものの呼び名で呼び合うと聞いたことがあります。でも、私とデビブの最近のブームは、「Hey, Mambo!」(ヘイ、マンボ!)と呼びあうことです…。
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by masmic | 2009-04-25 07:14 | 日々の生活あれこれ


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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