はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic

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他人の家を自由に物色。

昨日、近所でestate sale(エステイトセール)をしていたので、行ってみました。
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estate saleは、ガレージセールに似ているけど、家の隅々まで開放して売りに出すセールです。
こんな黒いシックな家で、家自体はすでに売却済みとのこと↓
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なんか、人の家に無断で入るようなかんじがして…(しかも土足だし)↓
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ここのお宅は、噂によると、住んでいた老人が最近亡くなったらしいのです。
さっきまで人がいたみたいな雰囲気。キッチンも…↓
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ベッドルームも…↓
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地下には建築関係の本がいっぱいあったけど、建築家だったのかなぁ?↓
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家具とか、インテリアとか、小物とか、何でも売ってたけど、
Everything under $100- 1/2price on Sunday.」(100ドル以下のもの何でも日曜は半額)との貼り紙が。この日は最終日だったのです↓
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ジップロックに入った紙皿5枚が15セントとか、使いかけのシールが20セントとか、とにかく本当に何でも売っています。それでも買う人がいるのがアメリカのすごいところかも?

デビブが日本風のタンスを見つけました。お義母さんが好きかも、と思い写真を撮りましたが、「$400じゃ高いわよ。うちの和ダンスなんか、$15で手に入れたんだから」とのこと。やはり彼女はショッピング黒帯でした。。。↓
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アンティークのキッチンテーブルがよかったなあ~。
(結局物色のみで何も買わない野次馬に終わったけど…)




今日の豆知識⇒estate saleは家族の関係者が開催していましたが、売れ残った物はアンティーク専門のディーラーに持っていく、と言っていました。estate sale開催のお知らせは、ローカルの新聞にいつも出ています。
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by masmic | 2009-03-31 14:54 | アメリカ文化

ESL初日の、マクロビ先生&さかな君!

今日は早起きして、ESL(English as a Second Language)初日に行ってきました。
朝8:30amからのクラスです。これから3ヶ月、起きられるだろうか…。

ESLのフロアは生徒でごったがえしていました。こんなに生徒がいるんだ!↓
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さて、先日なんとか入れたLevel6のクラス
先生は白人女性のAnnick(アニック)先生です。
ほかに、アシスタントが2人いて、一人は韓国人の女の子、
もう一人はスコットランド&ネイティブアメリカン(インディアン)系の男性です。


クラスメイトは、20人ぐらいいました。

私の前の席は、マクロビオティック料理の先生をしている年配の日本人女性。個性的な彼女と、さっそくお友達になりました。
あと韓国人の若い女の子が近くに2人いて、少し話しました。
少し席の離れたほうにいた、ヨーロッパ系の白人女性は、ちょくちょく質問する優等生タイプ。
あとの生徒はほぼメキシコ人っぽいです。

メキシコ人はよくしゃべるけど、中でも、私のすぐ隣に座っていたメキシコ人男性は、
終始さかな君みたいなオーバーリアクション。名札もな~ぜ~か~点線で書いてるし…。お、面白い人!? 今度話してみたいです。
これからひそかに「さかな君」と呼ばせていただきます。。。



今日の豆知識⇒クラスは2時間20分ありますが、そのうち真ん中に15-minute break(15分休憩)があります。でもときどき、勝手に長く30分くらい休憩する生徒がいるので、「Don't take a mile.(休みすぎないで)」と言われました。Give him an inch,and he'll take a mile(1インチあげると1マイル持っていってしまう=調子に乗って多くとってしまう)という言葉からきているそうです。いろんな国の人がいるから、ゆっくり休む人もいるのかな?
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by masmic | 2009-03-31 06:00 | ESL・英語

学生さんの溜まり場? -Rennie's Landing, Oldpad

(前々回からのつづき。はしご酒シリーズ最後です)

さて、Oregon Electric StationSteelheadときて
お次はUO(オレゴン大学)のそばにあるRennie's Landing(レニーズ・ランディング)へ。


ここにはbouncer(バウンサー)という、ナイトクラブの用心棒的なガタイの人がいて、
この日初めてIDを求められました。


中に入ると、春休みにもかかわらず学生さんがいっぱいいました。
2階のテラスは寒いからすいていて、ここには暖炉がありました↓
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外のバリアフリーの通路には、こんな注意書きが。。。
Stop, Don't jump! you're killing us. Signed,THE PLANTS」(止まって、ジャンプしないで!あなたは私たちを殺してる。植木より)
柵をまたいでshortcut(近道)しないように、との、植木の声です…↓
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混んで来たので移動。
南の方にあるOldpad(オールドパッド)へ行ってみました。
なんというか、、、そっけない入り口だ↓
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ここ、天井にオートマティックのうちわが設置してあり…。
ゆっく~り、ゆっく~り真下をあおいでくれます。効果あるのかな?
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video lottery(ビデオロータリー)というマシーンが。いわゆる、州がやってるギャンブルマシーンで、ポーカーとかをやってお金を賭けられます。デビブはこの日$5勝った!
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この後、無事に私が車でデビブを家まで送り届けました。。。
はしご酒シリーズ、おしまい。


今日の豆知識⇒bouncerは、未成年など入店資格のない人をbounce(はじく)から、こう呼ばれているのだそうです。アメリカは21歳以上じゃないと、お酒を出すバーには入店できません。lottery(宝くじ)は、アメリカでは州が運営していて、学校とかのお金になっているそうです。オレゴンでは、カジノはインディアン居住区にしかないけど、lotteryマシーンはバーやスーパーマーケットなどにもあります。
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by masmic | 2009-03-30 09:51 | ユージーン -ナイトスポット

店で作ってる地ビールが美味。 -Steelhead

(前回からつづく、はしご酒シリーズです。。。)

2軒めは、店の中で地ビールを造ってるお店Steelhead(スティールヘッド)へ↓
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中はこんなかんじ↓
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この店は、このユージーン店のほかに、カリフォルニアに2店舗ありますが、各店舗でビールを作っています。だから、フレッシュなseasonal beer(季節のビール)が飲めるのが売りです。
カウンターの後ろがガラス貼りになっていて、醸造タンクが見えるようになっていました。
↓※写真はオフィシャルHPより

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Great American Beer Festivalで、今までに24個のメダルを獲得したらしいです。

ここの美味しいビールにあわせて、calamari(カラマリ。イカのフライ)をオーダー。aioli & cocktail sauce(アイオリは、オリーブオイルで作ったガーリックマヨネーズみたいなソース。カクテルソースは軽くてスパイシーなケッチャプみたいなソース)にdip(つけて)して↓
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絶好調のデビブ↓まだまだつづくよ、はしご酒…。
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今日の豆知識⇒steelheadとは鮭の一種です。店のオリジナルTシャツにも鮭のイラストが。オレゴンは地ビールを造っているbrewery(ブリュワリー。醸造所)がたくさんあるけど、木と雨が多くて、水が美味しいからかな、と思います。
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by masmic | 2009-03-30 06:09 | ユージーン -ナイトスポット

昔の駅で飲めるんです。 -Oregon Electric Station

今日は久々に、デビブとはしご酒。


一軒めはまずここ。oregon electric station(オレゴン・エレクトリック・ステーション)へ↓
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ステーションという名からわかるように、ここは1914年~1933年まで、実際に駅として使われていたみたいです。店の壁に当時の写真が貼ってありました。もしかしたら、前に発見した路面電車の跡はこれかも?↓
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中に入ると、天井の高いバーがあります。年齢層はやや高めなかんじ↓
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今日は「はしご酒」と決めているので、とりあえずsteamed clam(アサリの酒蒸し)とビールを注文。私はdesignated driver(酒を飲んだ人を車で送る人)なので、ペプシ。アサリにはパンがついてきた↓
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店の奥はダイニング。電車の車両で作った空間になっていて面白いです↓
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ここの建物は、アメリカのthe National Register of Historic Places(歴史的建造物)の一つとなっています。もちろん店内禁煙ですが、当時の名残なのでしょうか、トイレに灰皿がありました↓
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次回、二軒めにつづく…。


今日の豆知識⇒「アサリの酒蒸し」を日本で作ると、バター・醤油・日本酒・浅葱だけど、この店ではバター・レモン・白ワイン・パセリでした。同じ料理なのに、和と洋で味付けが違って面白い!
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by masmic | 2009-03-29 18:06 | ユージーン -ナイトスポット

歴史的アリーナが消える。 -McArthur Court

アメリカといえば"野球"を想像するけど、
デビブは野球より、バスケとフットボールが好き。
というのも、オレゴンには大リーグの野球チームがないから。
(最近UO-オレゴン大学-には野球チームが復活したけど)


バスケットボールといえば、ユージーンには有名なアリーナがあります。
ここ、McArthur Court(マッカーサー・コート)↓
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このアリーナがオープンしたのは1926年。
現役利用されている中では全米で1~2位の古さです。

ところが、老朽化のため2010年からは新しいアリーナが誕生することになりました。
Matthew Knight Arena(マシュー・ナイト・アリーナ)です。
現在まだ工事中↓
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地元ではMcArthur Courtを壊すことに反対する人たちがいるので、
多分今後も練習場として使用されるのでは?
引退するまえに、私も一度行ってみたいです。



今日の豆知識⇒Matthew Knight Arena建設に寄付したのは、Phil Knight(フィル・ナイト)氏、つまりNIKEの創設者です。なので、アリーナには彼の亡くなった息子Matthewの名前がつけられました(息子はスキューバダイビング事故により34歳で死亡)。オレゴン大学には他にもたくさんの、NIKE money(ナイキのお金)で作られたビルがあるので、NIKE University(ナイキ大学)と呼ばれているほどです。
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by masmic | 2009-03-29 06:26 | ユージーン -イベント

芝刈りをお手伝い。

天気が良いので、デビブがgrass cutting(芝刈り)をしました↓
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がんばれ、デビブ!それいけ、デビブ!↓
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芝刈り機はガソリンで動くので、すごく音がします。
それを聞きつけてか、お隣さんも芝刈りを始めました。でも、通りがかった近所の人に
Even if you cut the grass, it's just going to get angry and grow more!」(芝刈りしても、草が怒ってもっと生えてくるだけだぞ)
と言われていました。。。それから2人は道端で話し始めて、芝刈りはそれからずーっと中断(笑)


デビブが芝刈りをしている間、私はstrawberry smoothie(イチゴスムージー)を作成。
イチゴが安いので…。
これ1パックで1lb(1ポンド。454g)だけど、2パック買って$3。
だから、900gで300円ぐらい↓
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イチゴと、ミルクと、氷と、砂糖少々を、ミキサーにかけてできあがり。簡単でおいしいです↓
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きれいになった庭を観察してたら、リスが食べた落花生の殻があちこちに落ちていました。
narcissus(水仙)が見ごろです↓
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今日の豆知識⇒アメリカのイチゴは大きくて、安いけど大味です。ジャムやデザートにするにはいいけど。そのまま食べる分には、やっぱり日本のイチゴのほうが甘くてジューシー。それにしても、ナスもキュウリもピーマンも、日本のより大きいけど、国土の大きさに比例するのかな?(リンゴだけは日本のほうが大きいけど…)
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by masmic | 2009-03-28 11:51 | 日々の生活あれこれ

なんだろう?をまとめてみた。

もうすぐ日本は桜の季節ですね。
と思ったら、ユージーンにも咲いててびっくり?なんだろう?
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正解は、食べられないplum(プラム)でした。ああ、びっくりした。それにしても似ているなあ↓
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さて次。立派なお屋敷だなあ。しかも大学の側あちこちにあるけど、なんだろう?
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正解は、sorority house(ソロリティハウス)でした。社交クラブの会員の子女が住む女子寮で、ここに住んでいる子は親が金持ちで、就職先も大企業にコネで入れて、「外見もすごく美しい(デビブ談)」のだそうです。格差を感じます。。。
このように、寮の名前がなぜかギリシャ文字です↓
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お次は、道路に線路の跡が?なんだろう?
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正解は、路面電車の跡。ユージーンでも昔は、サンフランシスコみたいに路面電車が走っていたんだって。これはcounty(郡)の役所の中にあった、昔のユージーンの模型。ファーマーズマーケットやってる↓
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grocery shop(食料品店)の入り口に、こんな自販機あり。なんだろう↓
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正解は、DVDのレンタル自販機でした。$1で自分で借りて自分で返します。盗まれたりしないのか不思議です。



さて、この家は旗を飾っているけど、なんだろう?
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正解は、PEACE(平和)の旗。ヒッピーの方のお家に、このレインボー柄のPEACE旗が飾ってあります。ユージーンでは珍しくない光景です。



最後。この場所はなんだろう?
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正解は、ユージーン市の運営するLaurel Hill Golf Course(ローレルヒル・ゴルフコース)。市の運営なので、とっても格安に気軽にプレイできます。会員権なんかもいりません。



今日の豆知識⇒countyの役所で、(上の)町の模型の写真を撮っていたら、オフィスから人が出てきて「May I help you?」(お手伝いしましょうか?)と言われました。これは一見親切?と思いきや、私の行動を怪しんで声をかけたらしく…。やはりテロへの警戒なのかな、と思いました。隣の簡易裁判所も、セキュリティが厳しそうでした。
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by masmic | 2009-03-28 06:19 | ユージーン -お店など・その他

新車にヒビが…!

今朝早く、デビブは車を預けに出かけました。
どこへ預けたかというと、なんと修理工場!!
実は、先週ラスベガス旅行から帰って来てみたら、フロントガラスにこんなヒビが入ってしまっていたのです…(泣)↓
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お義母さんに聞いたら、「きっと小石よ。ペン先くらいの小石が当たってヒビが入ること、よくあるのよ」とのこと。

急遽ディーラーへ行って確認しました。そしたらお義母さんのいうとおり、小石によるヒビでした。アメリカでは高速で長時間走ることが多いため、こういうケースがあるみたい。ここがディーラー↓
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ところで、この日のディーラーにも新米社員のマット君がいて、「He~y, guy~s.」(やっほー、お二人さーん)とのんきに出迎えてくれました。

マット君はデビブに最初に声をかけてきた社員なので、デビブは義理堅くこの人から車を買ったのです。しかし、いつ行ってもマット君はあいかわらず勉強してなくて、少しでも何か聞くと「Let me check!」(確認させて!)といって上司に聞きにいってしまいます。
ここのディーラーは野球部みたいにみんな坊主で太ってて白人で、同じようなワイシャツ&スーツなのですが、マット君が未熟者ゆえにいつも、上司、その上司、そのまた上司とマトリョーシカみたいに次々出てきてしまうのです。。。



さて、話は戻って、デビブの車。
やっぱり、買ってまもないので、デビブは「I’m soooo sad. 悲しいだよ」とがっかりしていました。しかも、ディーラーで提示された修理費用が$500以上の高額。

それは悔しいので、ダメもとで保険会社に行って聞いてみました。
が、「これは保険ではカバーできない」と言われ、修理屋さんを紹介されました。

家に帰って、その修理屋さんや、お義母さんのお友達の修理屋、イエローページで探した修理屋、などなどあちこちに電話をかけて見積もりをとってみたら、$255のところがあり、そこに頼むことにしたのです。預けて4時間でできあがるとのこと。ここが今日行った修理屋さんです。安いし対応がよかったのでおすすめ↓
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それにしても、不況のせいかな?イエローページの大きさが、1年でこんなに変わっていました(左が去年で、右が今年版)↓
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今日の豆知識⇒車を買ってから、何度かマット君から電話がかかってきました。「車の調子はどうですかぁ?」というものですが、マット君はバカ正直に「今度、survey(アンケート)がいくから、よろしくね~!」などと付け加えて言ってしまいます(このアンケートが勤務態度の査定資料になり、しいてはマット君の給与額が決まってくる…)。デビブは優しいから、呆れながらも”excellent(優秀)”をつけてあげてたみたいだけど…。日本ではありえないことですよね。
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by masmic | 2009-03-27 13:49 | 日々の生活あれこれ

ESLにレジスターしました。

昨日はまたESLEnglish as a Second Language。英語が母国語でない人のための英語学校)に行ってきました。3週間前のplacement test(レベル分けテスト)はダウンタウンの教室でしたが、今日はLCC(Lane Community College)のオフィスに行きました。register(登録)とreading test(リーディングテスト)をするためです。


ここがLCCのESLの入り口↓
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案内板には英語、スペイン語、中国語?で書かれていました↓
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あいかわらずスペイン語がペラッペラなスタッフの人たちだけど、手際が悪いのが玉にキズ。。。
私の書類が見つからず、探しながら「Can you give me your different name?」(あなたの違う名前教えて)と聞いてきました。「My maiden name?」(旧姓のことですか?)と聞いたら「No.」(違う)だって。何の名前かなぁ?



レジスターにもたもたしていたら、reading testの時間を過ぎてしまい、「テストに行って!後で戻ってきて!」と言われ、教室にいくとすでに始まっていて焦りました。。。


試験官の先生も、ちぐはぐな解答用紙を渡しちゃってて、テスト中に「みんな!番号があってるか確認して!」だって。。。もっと早く気づいてほしかったよ。。。



さて、テストでは日本の模試みたいにブックになった問題用紙とペラの解答用紙が配られたのですが、中身は日本のみたいに論説文とかを読んで答えるようなものじゃなくて、アメリカの実生活で使いそうなリアルなものばかりでした。例えば
-a job vacancy description(求人内容)
-AIDSの症状を見極めるステップ
-病院のナースに通達する、すべきことリスト
-小切手の書き方
-co-worker(同僚)をnominate(推薦)するにあたっての注意事項を記したEメール
などなど。これらの理解度を計る問題がでます。


小切手の書き方とか全然わからないし、馴染みのない言葉も多くて、クラス分けテストよりはるかに難しかった。生活様式が違うってこういうことかぁ~、と改めて思いました。しかも30分制限のテストを2つも受けさせられて、へとへと~。


テストが終わって教室を出ると、廊下に張り紙がいっぱいありました。インターンシップとかの募集みたいだけど、半分以上がスペイン語で読めず…(汗)↓
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再びレジスターの続きをしにオフィスに行くと、隣に座ったメキシコ人の女の人が話しかけてきました。「この後またテストの教室に戻るの?」とか「どのクラスにレジスターするの?」とか。

偶然、私が取ろうとしていたAdvanced L/SListeningSpeaking。聞く話す訓練をするクラス)が同じだったので、「同じだね」と言ってくれたのですが、さっきレジスターしかけたときに「このクラスはfull(定員いっぱい)です」と聞いていたので、彼女にも悲しい事実を知らせることに…。
それを聞いた彼女は、「So, we have to wait?(待たなきゃだめなんだね…)」と肩を落としていたけど、また別のメキシカンの人にペチャクチャ話しかけていました。メキシコ人って、よくしゃべるなあ!でもいい子だった。


結局、私の入りたかったAdvanced L/Sも、Level6 Reading/Writingもfullでがっかり。
How about Combined skills?」(総合スキルクラスはどうですか?)とダメもとで聞いたら、
We have one available.」(入れますよ)といわれたので、
「え!Available?やったー!」と言ってしまいました。
Advanced L/Sはwaiting list(キャンセル待ち名簿)にのせてもらいました。


とりあえず通えるクラスがあってよかった。初日は3月30日です。さっきのメキシカンみたいな友達ができるといいなぁ。楽しみです!


これは帰りがけに見かけた、LCCのmotorcycle(オートバイ)のクラス↓
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今日の豆知識⇒お義母さんの知り合いの人に聞いたら、今日のreading testは成績には関係がないとのこと。spring term(春学期3ヶ月間)の最初と最後でどれだけ生徒が進歩したか、学校がcounty(郡)に報告するための資料になるようです。留学生よりresident(居住者)のほうが学費が安いのはcountyがお金を出してくれているからなので、学校は成果を報告しなければならないんだそう。居住者より留学生のほうがお金になるから、すでにクラスがfullだった可能性もあり。こういうところにも不況が表れているのかな?
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by masmic | 2009-03-27 02:46 | ESL・英語


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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