はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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カテゴリ:エコ&オーガニック( 7 )

リユースできる家電がゴロゴロ。 -Next Step

近頃、パソコンのコード-AC adapter-の調子がよくありません(涙)
アメリカ(110V)のほうが日本(100V)より電圧が強いから、
コードが焼けちゃったのかな???

それと、デビブが大きなモニターを探していることもあり、
Next Step(ネクスト・ステップ)というリサイクルショップに行ってみました↓
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パソコン関連機器や家電などのreuse store(再利用ショップ)です↓
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junk(がらくた)でできたロボットが、入り口でお出迎え↓
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中は部門別に分かれています。ここはaudio(音響機器)コーナー↓
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コンピュータのコーナーは、マウスとかモニターとか、本体とか、細かく分かれていました。
が、これといったモニターはなかった・・・↓
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コンピュータのcircuit(回路?というのでしょうか)を利用したkey holder(キーホルダー)が一個$2で売られていました。クリエイティブですね↓
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結局ACアダプターも、代用できるものがよくわからずじまい。
やっぱりBest Buyなどに行くことになりそうです・・・。



今日の豆知識⇒こういうリサイクルショップには、日本のメーカーsony(ソニー)とかsharp(シャープ)とかはあまり置いてなくて、私が聞いたことのないメーカー(acer-エイサー-など)が多いです。なので、どんな評判なのか全く見当がつきません。たとえばsharpなら「液晶がきれい」などと、見当つくんですけども・・・。
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by masmic | 2009-11-06 13:44 | エコ&オーガニック

リサイクル、はじめました。

1ヶ月ぐらい前のことです。

デビブが、
「氷はじめました」
「冷やし中華はじめました」
と同じトーンで、
「リサイクルはじめました」
というので、なんだろうと思ったら、plastic bags(ビニール袋)のリサイクルを宣言。



デビブの言うplastic bagsとは、レジ袋をはじめ、ハムなどの食品包装用フィルムや、トイレットペーパーなどを包んでいるフィルムなど、すべてのビニールです。
なぜなら、いま契約しているゴミ業者のリサイクルボックスには、これらは入れられないからです。


で、どうするかというと、
直接dump(ゴミ捨て場)に持っていくことにしました。


場所をよく覚えていないのですが、LTD(ユージーンのバス会社)本社などがある付近にdumpはありました。独特のゴミの匂い。この匂いをアメリカでも嗅ぐことになるとは・・・↓
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家庭のゴミは、民間業者のSanipac(サニパック)というトラックが持って行ってくれますが、このトラックはここに捨てに来てたんだ(ああ! 被写体があまり美しくなくてごめんなさい(-_-;))↓
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さて、デビブと私が車を停めると、さっそくゴミ捨て場の係りの人が来て、何を捨てるのか聞いて捨て場所を教えてくれました。「プラスティックバックはあそこよ」といわれた場所にゴー↓
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shrink wrap(ラップ)も捨てられるみたい。6-pack soda can ringsというのは、アメリカでは飲み物の缶がよく6本セットで売られているので、それをまとめているビニールのことです。表示が細かい・・・↓
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あとは、ペットボトルとか牛乳の容器などはここに・・・。この帽子の人、ちゃんと分別してる↓
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glass(ガラス)類は、無色、グリーンなど色別に・・・。あ、また帽子の人だ↓
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paper(紙)類↓
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新聞紙などは、Eugene Mission(ユージーン・ミッション)がここにも進出していました。ちなみに、デビブはあれからちゃんと毎回ミッションの赤い箱に古新聞を入れています↓
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nails(釘)やnuts(ナット)bolts(ボルト)などはここに↓
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そして、wheelbarrow(猫車)など、steel(鋼鉄)の粗大ゴミを入れるコンテナーもあり↓
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日本ではリサイクルに出せた食品トレイは、いまのところ今の業者ではリサイクルできないみたいなので、どこに捨てるか考え中です。みなさん、どこに捨てているのかな?




今日の豆知識foil(ホイル)は軽く丸めるとリサイクルできます。スーパーマーケットにも、レジ袋回収箱が置いてあります。ユージーン市では、ゴミ捨て場は行政が運営しているけど、ゴミ運搬は民間の業者がやっています。だから業者にお金を払いたくない人は、自分でゴミをゴミ捨て場に持ってくることができます。
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by masmic | 2009-08-16 10:32 | エコ&オーガニック

地ビールも作ってるヒッピーガーデン。

ユージーンから北に30分ほどドライブしたところにあるCoburg(コバーグ)という町に行ってきました。デビブの友達(ベン)の家族がオーガニック畑をやっていて、craft beer(地ビール)も造っているとのことで、見学に行ったのです。

着いたら、ビールの原料hop(ホップ)の畑に、ツルをからませるワイヤーを貼っていました↓
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柱と柱の間には3株しか植えないそうです。ホップ1株1株に栄養を行き渡らせるためとのこと。きちんと計算された間隔なのですね。
これは他の畑のホップ。かなり上までのびています↓
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ベンに「ここでビールを造っているの?」と聞いたら、「そうだよ、あの赤い建物だよ」とのことで行ってみました↓
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brewery(ビール醸造所。ブリュワリー)の横にもホップ畑があって、今にも崩れそうな古~い小屋が。大丈夫?↓
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ブリュワリーの中に入ると、ちゃんとbrewery tanks(醸造用タンク)がありました↓
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冷蔵庫のドアには、今まで造ったビールのラベルが貼ってありました。たくさんあるうえに、マッシュルームビールとか、パンプキンビールとか、本当にいろいろ試作している!今シーズンのビールができたら、ユージーンのお店に置いてもらうかもしれないそうです。すごい!↓
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工房の中はまだリフォーム中で、工具とかがたくさん置いてあったり、壁に絵が描いてあったりしました。アートですねぇ↓
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さて、畑に戻って、またベンに案内してもらいました。
ベンの奥さんがここを"hippie garden(ヒッピーガーデン)"と呼んでいたように、ここの作物はすべて無農薬のorganic(オーガニック。有機栽培)にこだわって育てているそうです。ベンは大学でも農業関係の勉強をしたらしく、それをいまオーガニック栽培に生かしているんだって。理想的ですね!


ここは、potatoes(ジャガイモ)のビニールハウス↓
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その横っちょに生えていたのは、もしかして・・・、poppy(けし)?・・・ヒッピーガーデンだから?↓
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こちらはpepper(トウガラシやピーマンなど)畑。20種類以上のpepperを育てているんだって。Saturday marketにも出していて、毎年7月ぐらいになるとドラム式のロースターで焼いたローストペッパーを販売するそうです。食べてみたい!↓
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これはbamboo(竹)を使ったbeans(豆)の畑↓
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lavender(ラベンダー)もたくさん育てていました。どこかに持っていくと、これだけの量が1日で売れるとか。どこに持っていくのでしょう?↓
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畑のそばにquesadilla(ケサディーヤ)テーブルが。デビブがすごーく気になってたらしく、1枚勝手に食べていました(笑)↓
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そのテーブルのそばに、いろんな苗を育てているハウスがあったので撮影しようとしたら、、、ちょっとー!!!デビブのビールが写りこんでいるよ(右側に…)!!!ここでもかー!!(――;)↓
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気を取り直してハウスの中に入ると、民謡みたいな変な音楽が。。。これは植物の成長を助けるためではなく、動物などがハウスの中に勝手に入ってくるのを防ぐんだって。へぇ~!↓
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本当にいろんな苗がありました。こちらはdill(ディル)↓
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これはpepperの一種らしい。pizza(ピザ)と書いているけど、ピザ用のpepperなのでしょうか?↓
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また外に出て、今度は果物。これはraspberry(ラズベリー)。これも熟したらビールに応用するのかなぁ?↓
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こっちはapple(リンゴ)とかplum(梅、プラム)などの果樹園。
木にぶら下がってる赤いのは実じゃなくて、虫を捕まえるものだそう。これにベトベトしたものを塗っておき、虫が木の実と間違えて寄ってくると虫が採れるので、それを見てリサーチするんだって。
あとは、木の幹にラップを巻いて、そこにベトベトしたものを塗っておくと、それ以上虫が上に登れない、とか、オーガニックで育てるためにいろんな工夫をしていて感心しました↓
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ここ10年ぐらいの間に、オーガニック食材が脚光を浴びてきましたが、ベンの家族は20年ぐらい前からずーっとオーガニック農業をしているので、「今までの努力が報われた」と言っていました。
「ここは俺らの教会みたいなもんで、毎週日曜日に人を集めて案内しているから、いつでもまた来ていいよ」とのこと。なんだか気さくな人たちです。





今日の豆知識⇒Coburgは小さな町ですが、antique(アンティーク。骨董品)で有名で、小さなアンティーク屋さんが道沿いにちらほらありました。あとは農家が多くて、のどかなwheat field(麦畑)がずーっと広がっていました↓
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ここは「ただの野原かな」と思ったら、christmas trees(クリスマスツリー)を育てている畑でした。小さい三角のモミの木が見えますか?クリスマスツリー農家って、日本にはなさそうですよね↓
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by masmic | 2009-06-09 13:17 | エコ&オーガニック

地球の日に、新しいエコバッグ買いました。

昨日の4月22日はearth day(アースデー・地球の日)でした。
ESLで、「5th street marketでイベントやるみたいなので行ってみたら?」とAnnick(アニック先生)が言っていたので、学校が終わってから行ってみました。

中庭に、わかりやすいデコレーション。。。地球がプカプカ浮いていました↓
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小さなfarmer's market(ファーマーズマーケット)が出ていました。値段は高いけど、local farmer(地元農家)をサポートするために、デビブがspinach(ほうれん草)を買いました。お店の人が「Thank you for coming.」(来てくれてありがとう)と言ってくれました。こういう言葉かけが好きです↓
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ユージーンのあるlane county(レーン郡)でやっている、sustainable business network(環境破壊せずに資源利用を持続できるビジネスネットワーク)について展示していました。sustainabilityLOHASLifestyle Of Health And Sustainability/健康と環境を志向するライフスタイル)のSですね↓
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私の好きなピザ屋さんprovisionsも、"go green"活動についての展示と、エコロジカルな商品を販売していました。このお店は、デリバリーのときにbiodiesel(生物燃料)を使っていて、compostable(堆肥にできる)to-go-cups(テイクアウト用カップ)やplates(お皿)やutensils(調理器具)を使用しているそうです↓
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ちょうど、もう一個reusable bag(エコバッグ)がほしかったので、ここで買いました。コンパクトに折りたためるので便利。値段は$8.50と少し高めでしたが↓
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spinachをぶら下げて帰るデビブ↓
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今日の豆知識⇒5th street marketのeco expo(エコエキスポ)は今年が1回目とのこと。ハイブリットカーなども展示してありました(ユージーンはハイブリットカーがたくさん走っています)が、もっとイベントをやって盛り上げてほしいです。デビブと私が今考えているのは、スーパーのbulk foods(量り売り食材)やドーナツなどを買うときに使う袋について。エコバッグを使っていても、一つ一つの商品に使い捨てのビニール袋や紙袋を使っているので、今後はジップロックなどを家から持参しようとたくらんでいます。
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by masmic | 2009-04-24 10:24 | エコ&オーガニック

デビブ、ミッションを遂行する。

先日の散歩中にうちのルールに決まった、
"Eugene Missionの赤い箱に新聞などを入れる"
というミッションを、本日遂行しました。。。↓
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あの箱のふたの裏には、「Thank you(ありがとう)」と書いてありました。
なので→「いえいえ、とんでもございません。My pleasure(どういたしまして。オイラもうれしいです)でございますよ」
と、デビブは心の中で思っていたに違いありません…。


あと、デビブは私がESLに行っているあいだに、
OJ(オレンジジュース)を買っておいてくれました。
こちらも重要なmissionだ↓
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よくみると、キャップのとこがオレンジの形してる!かわいい!
デビブ、good job!(よくやった)



今日の豆知識⇒Eugene Missionに持っていくまで、うちの新聞紙は、ゴミの会社のリサイクルゴミに出していました。ユージーンでは、ゴミは行政でなく一般企業が集めています。回収の回数は自分で選べて、回数が多ければ料金も上がるしくみ。つまり、いっぱいゴミを出す人は、いっぱいお金を取られるのです。リサイクルゴミを出す人は、運搬料金から少し安くしてもらえます。 リサイクルゴミは、大きな大きなゴミバケツ(?)に、紙もプラスチックも全部混ぜて入れておいてOK↓
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収集の日は、このゴミバケツごと道端に出しておきます。すると、ゴミのトラックがバケツを機械で持ち上げて、逆さまにして中身をトラックに移します。ごの光景、日本では見られない豪快なものです。
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by masmic | 2009-04-04 16:08 | エコ&オーガニック

GOOD WILLに寄付しました。

昨日は一度行ってみたかったGOOD WILLへ!
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ここは使わなくなったものを寄付できるところ。寄付された物はきれいに修理されて格安で販売されます。



sea mailで送った洋服(結局着なかった。泣)や、デビブの自転車などを車に詰めてGO!
東京から引っ越すとき、まだ使えるものをゴミに出さねばならず、しかも捨てるのにかなりお金がかかったことをつい思い出しました。。。今回は寄付だから無料じゃ~!
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さすがアメリカ!donation(寄付)のドライブスルーです。。。
ここで寄付するものを降ろして終わり!簡単です。↓
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売り場にも行ってみました。ものすごい洋服の量。どれも$1~せいぜい$5ぐらい。
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underwear(下着)もあります。ブラはまだしもパンティーはさすがに・・・(私は買えん)。
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そうそう、お義母さんに鍋のふたを頼まれていました。ここでは半端なものも売ってるので、ふただけ買えます。ちゃんとメジャーも置いてあります。↓
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電化製品も、ちゃんと動くかテストできるコーナーがあるので便利。↓
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他にもウェディングドレスや家具、マットレスや車もありました。
そして私たちが購入したのはこちら↓
鍋のふた$1.99、オレオのシェーカー$0.99、ベルト$7.99でした。
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今日の豆知識⇒GOOD WILLはアメリカ中にあります。ここではdisability(障害者)の人たちも働いていて、講師を呼んで修理技術を身につけたりしているそうです。寄付したものはレシートをもらって、税金申告のときに寄付分を控除することもできます。
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by masmic | 2009-02-22 07:32 | エコ&オーガニック

瓶と缶をリサイクル。

オレゴン州では、瓶と缶のドリンクを買うと、1個につき5セントのdeposit(預かり金)をとられています。
ですので、飲んだらスーパーに設置してあるリサイクルコーナーに持っていくとお金が戻ってきます。

本日、デビブと持っていった瓶と缶はこちら↓
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それをこのように、canとglassそれぞれの穴へ1個ずつ入れていきます。
すると、マシーンが勝手に数を計算してくれるのです。
なんだかコインランドリーのような空間ですね。
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全部入れ終わったら、ボタンを押します。すると、レシートみたいな紙が出てきます↓
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これをレジに持っていくと、お金が帰ってくるというわけです。
今日は全部で$5.75なりー。


今日の豆知識⇒穴に入れた後、マシーンがメーカーを読み取り分別するので、特に缶はつぶしてはいけない。ゴミは行政ではなく民間の業者(有料)に頼むのが普通なので、こういうひと手間は惜しまずにやると、自分にとってもメリット(お金)になるし、むやみに捨てる人も減るので環境にも良い。
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by masmic | 2009-02-18 16:48 | エコ&オーガニック


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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