はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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カテゴリ:ユージーン -sweets( 5 )

ヴードゥー・ドーナッツが、ユージーンに上陸!

一昨日、アルバニーからユージーンに帰ってきて、
バスでダウンタウンを通ったら、
すごく長い行列を見つけました!

・・・長い、っていっても、たかが知れてるんですが(笑)、
私が1年半ユージーンに住んでて見た中で、一番長い行列でした。
(おそらく、50人ぐらいはいたのでは?)


「ピン!」ときて、
急いでバスを降りていってみたら・・・


Voodoo Doughnut(ヴードゥー・ドーナッツ)がオープンしていました~!↓
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運悪く、カメラのバッテリーが切れて、これしか撮れませんでした・・・。
オーナーが来てて、店先でなにやらパフォーマンス中でした。
テレビカメラも来てました。



Voodoo Doughnutはポートランドにある人気ドーナッツ店で、
フードチャンネルでも紹介された奇抜なドーナッツで有名です(ベーコンが乗ってたりとか)。



ポートランドに2店舗(あるのかな?)、ここユージーン店は3店舗めのようです。
場所は、ユージーンのダウンタウンにある、Kesey Plaza(キージー・プラザ)の隣です。




今日の豆知識⇒Kesey Plazaは、作家Ken Kesey(ケン・キージー)を記念する銅像がある広場です。彼が旅したバスはコチラ
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by masmic | 2010-05-10 02:49 | ユージーン -sweets

移転して、食事系ワッフルも登場!! -Off the Waffle

去年ブログに書いた、whiteakerの新しいワッフル屋さんOff the Waffleが、
この一月、south Eugene(ユージーン南部)に移転オープンしました。
場所は、Willamette(ウィラメット)通り沿い、Metropolの隣です。
2月に入ってから行ってみました。


ガラス張りすぎて、一瞬入るのに躊躇しました(笑)↓
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ワッフル兄弟の弟のほうがいました。
この日はたまたま、店の一周年記念日の翌日だったので、デビブが
Happy anniversary!(記念日おめでとう)」といったら、
How do you know that?(何で知ってんの)」とおどけていました。
すごい宣伝してたから知ってるよ~!!!001.gif(笑)
残念ながら、トレードマークのオレンジのアフロヘアじゃなくなっていたので、
You had your hair cut?(髪切ったんですね)」といったら、そうなんだ!と頭をなでていました↓
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去年、オープンしたばかりの頃は4種類しかワッフルメニューがなかったのに、
いまは
kalamata olives & havarti cheese & basil & maple syrup(カラマタオリーブ、ハバーティチーズ、バジル、メープルシロップ)とか、
sunny-side-up egg& bacon(目玉焼き、ベーコン)とか、
turkey & swiss cheese(ターキー、スイスチーズ)とか、
tomato & mozzarella & basil & avocado(トマト、モッツァレラチーズ、バジル、アボカド)とか、
グルメな食事系も登場してパワーアップ。
もちろん全部ワッフルとのマリアージュです。


あとは、sweets(甘いもの)系が7種あって、in between(中間的なメニュー)が4種類。
ほか、オムレツメニューなどが登場していました。
だいたい全部$4~7ぐらいの値段(ワッフルに$5も払いたくない、って意見もありますが・・・)



私たちは試しに、in betweenの中のHabib(ハビブ)というワッフルをオーダーしてみました。

注文して、持ち帰り用に準備してもらっている間、少し店内で待ちます↓
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前の店舗のときからあった、お客さんが描いていったアートが貼ってあります。
ワッフルの型の板アート(写真上)もかわいい↓
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去年の12月ごろ、自分たちで少しずつ手作りでお店の内装などをやっていました。south Eugeneに移転した理由は、席数を増やしたかったからみたい↓
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ゴミの仕分けのところに、”know where your trash goes(君のゴミがどこに行くか知って)”という教育的なボードがあり、感心しました↓
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さらに、客や子どもがたいくつしないように、クレヨンやら塗り絵やらUNOやら新聞やらが、わさわさと置いてありました↓
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そして、オーダーしたワッフルが来ました!
このHabibというワッフルには、chevre goat cheese, raw pistachios and freshly ground cardamon(ヤギのチーズ、ピスタチオ、カルダモン。$5.50)が入っています↓
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ヤギのチーズはくせがあるので、だめな人にはだめかも・・・。
正直、私もヤギのチーズとカルダモンの組み合わせは刺激が強すぎたのですが・・・、土台のワッフルはすご~く美味しかったです001.gif
次は普通にsweets系のメニューを試してみたいです。






今日の豆知識⇒ちなみにこの店は、U of O(オレゴン大学)の近くにも、food cart(いわば、ワッフル屋台みたいなもの)を出していました。今もやってるかは不明ですが、たしか最初は24時間オープンしていました・・・(真夜中に買う人いるのかしら005.gif、と思いました)。この兄弟は、去年Country fairで見かけたとき、ヘブライ語(?)でペチャクチャおしゃべりしてて、びっくりしました。いろんな国を旅してきて、ユージーンにたどり着いた人たちなんだって。
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by masmic | 2010-03-30 12:07 | ユージーン -sweets

オバマ大統領も食べたユージーン名物。 -Prince Pückler’s

昨日は久々に暖かかったので、アイスクリームを食べに出かけました↓
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やってきたのは、ユージーンで人気のローカル店、Prince Puckler’s(プリンス・パックラーズ)です↓
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ここは1975年から30年以上もユージーンで営業しています。President Obama(オバマ大統領)が、昨年のpresidential campaign(大統領選の遊説・選挙運動)中に立ち寄ったことで、さらに有名になりました↓
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※画像引用はPolitical Baseより


ここのアイスクリームはhomemade(自家製)です。種類もこんなにあって迷う!↓
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よく見ると、「Anna’s favorite(アンナのお気に入り)」などと貼ってあります。アンナさんは存じ上げませんが、おそらく従業員と思われます。他にもいろんなフレーバーに”お気に入り”印がついています↓
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そして、あった!オバマ大統領は、このMint Chip(ミントチップ)を食べたのですね↓
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店内はなんだか懐かしい雰囲気。ゆっくりコーヒーも飲めます↓
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でもやっぱり天気のよい日は外で!
私のチョイスしたアイスクリームは、Fresh banana(フレッシュバナナ)と、Mexican mocha(メキシカンモカ)。2スクープで$4でした。ちょっぴりシナモンの香りがして、美味し~い!!
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このマークが目印です↓
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今日の豆知識⇒この店ではsundae(サンデー)も注文できます。アメリカではparfait(パフェ)よりsundaeのほうが主流のようで、デビブもパフェはあまり見たことがない、と言っていました。
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by masmic | 2009-06-24 13:00 | ユージーン -sweets

アフロヘア兄弟のワッフル店。 -Off The Waffle

Eugene Weekly(ユージーンウィークリーという地元のフリーペーパー)で記事を読んで、気になっていたワッフル店に行ってみました。
ここは、2ヶ月前にオープンしたばかりの新店です。


なんだか、ほったて小屋(失礼!)みたいな、手作り感満点の外観。。。
オレンジ色のアフロヘアの人の看板があるけど、この人は単なるイメージキャラではなく、
実際に働いている人です↓
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運転中、「店はどこかな~」と探していたとき、
この看板の人が、自転車に乗ってどこかにお使いに行くのを目撃したのですが、
すぐに「ワッフルの店の人だ!」と分かりました(笑) 酷似です!!

ちなみに、
このアフロの人のほかに、もう一人アフロの人が店にいたけど、おそらく兄弟と思われます。。。

さて、入り口を入ると、(まるで家だね・・・)↓
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6~8畳ほどの空間があって(狭っ!)、
隅に子どもの遊び場が。。。↓
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そして、この劇場みたいな赤カーテンの奥から、オレンジアフロの人が出てきました。
このショーケースみたいなカウンターのところで、オーダーするようです↓
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メニューは、ワッフル4種しかないみたい。。。↓
-Original(オリジナル) $3
-Nib-tella(ニブテラ。Nibという店の、ココアへーゼルナッツスプレッド入り) $5
-Banana chocolate chip(バナナチョコチップ味) $5
-Gary(ゲイリー。vegan(極端な菜食主義者)用で、ココナッツとバナナ入り) $5
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私とデビブは、Banana chocolate chipと、Garyをオーダーしました。
生地は、レギュラーかwhole-wheat(全粒小麦)かを選べます。私はwhole-wheatをチョイス。


オーダーし終わると、赤い劇場カーデンがシャ~ッ!!と閉まって、オレンジアフロの人は消えてしまいました。
待っている間、しばらく店内を物色。。。
壁に貼ってある絵は、ワッフルの袋やキッチンペーパーにお客さんが描いていったものみたいです。。。↓
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イートインできるようにテーブルがあったのですが、
そこにクレヨンが置いてあって、自由に絵が描けるようになってました。
あとは、rent(貸家)の広告も貼ってあった。。。(何でも書いていいんだね)
この胴体アートは、何でしょう?↓
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そして、待つこと5分ぐらいかなぁ?
再び劇場赤カーテンがシャーッ!!と開いて、
今度はアフロ兄弟の父親らしき人が、ワッフルを渡してくれました。
これです!結構大きい!
手のひらぐらいのサイズでした↓
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一見、焦げてるように見えるけど、
外側がcrispy(カリカリ)になるように、imported Belgian pearl sugar(輸入物のベルギーパールシュガー)でコーティングしてあるんだそうです。chewy(噛みごたえがある)だけど、中はしっとりしていて、おいしかった!


まだ店舗は改装を続けてるみたい。
外の手すり兼カウンターテーブルに、絵が描かれていました。
数ヵ月後に来てみたら、また変わっているかも?↓
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今日の豆知識⇒この店のワッフルは、authentic Liege-style waffle(伝統的なリエージュスタイルのワッフル。ベルギーワッフル)です。アメリカでは朝食でよくワッフルを食べるけど、冷凍のワッフルはもっと薄っぺらくてフワフワしています。この店のは、もっとデザート感覚。オーダー後、アフロヘアの人に、「なんでこの店を知ったの?」と聞かれました。まだオープンしたばかりなので、リサーチしているみたい。宣伝の一環なのか、先日どこかの学校にワッフルをdonate(寄付)しにも行ったみたいです。ちなみにNib(ニブ)というお店ですが、ここは「Sweet Life」の隣にあり、hot chocolate(ホットチョコレート)が美味しいカフェだそうです。この店もちょうど気になっていたので、近々行こうと思っています。
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by masmic | 2009-05-09 16:02 | ユージーン -sweets

アメリカのケーキを見直しました。 -Sweet Life

ユージーンで一番美味しいと評判のパティスリーSweet Life(スイートライフ。HPはコチラ)に行ってきました。


太陽が出ていたので、みんな外でお茶してる↓
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中にもfor here(イートイン)用のフロアが奥にあります↓
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そして、ショーケースには、ケーキが本当にたくさん!
たくさんありすぎて悩む、悩む、悩む…↓
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こんなOBAMA(オバマ)クッキーもあり。かわいい↓
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今日は実は、あるお祝いのケーキを買いにきたのですが、
この店を選んだのはケーキが美味しいからだけじゃなく、
マリコさん&Jeffの子どもの恋人Jessica(ジェシカ)がここで働いているからなのです。
そういえば、シャネル婦人宅にもマリコさんはここのエクレアを買ってきてくれました。


デビブと私はケーキ選びに迷いすぎてしまったので、Jessicaに協力してもらうことに。
ジェシカはとっても明るくてキュートな子です。
彼女は電話をかけて納期を確認して、おすすめのケーキを教えてくれました。
Thanks a lot, Jessica!

しかも、おまけにピーカンナッツがのったcupcake(カップケーキ)をサービスしてくれた↓
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ジェシカ、なんていい子なの!


今日の豆知識⇒アメリカのケーキは、日本のケーキと全然違う進化をとげていると思います。日本のケーキが甘さ控えめで繊細な美しい大人のデザインだとすれば、アメリカのケーキは甘くて誰をも子ども時代に帰してくれるようなハッピーなデザイン。この日、私たちは最初pistachio(ピスタチオ)のケーキにしようと思っていましたが、納期2日かかるとのことで断念。しかし今日テレビで「大手のピスタチオがサルモネラ菌でリコールされている」とのニュースを聞き、やめといてよかったかなと思いました。
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by masmic | 2009-04-01 11:14 | ユージーン -sweets


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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