はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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新聞はこうやって作られる!

昨日からの続きです。

Linn Benton Community College(リンベントン・コミュニティ・カレッジ)から車で10分くらいのところにある、印刷所Western Oregon Web Press(ウェスタン・オレゴン・ウェブ・プレス)に見学に行きました。ここでうちの学生新聞Torch(トーチ)も刷られています。
扉を開けてくれているのは、リポーターのマイクです↓
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印刷所のおじさんは、まず印刷のしくみを教えてくれました。
まず、このグレーの薄い金属のプレートに、レーザーでPDFなどのデータを反射して刷版を作ります。
その刷版を使って、紙に印刷していくそうです↓
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この金属プレートは、動かすとアルミフォイルのようにうるさい音がします。
なのでドロシー(トーチの白髪の先生)が、
「昔授業やってたとき、これを教室に持ってって騒音を出してたわ。生徒が寝ないように」
と言ってました。どんな奥の手じゃ?


さて、いよいよ中へ。「何でも自由に見ていいけど、機械にさわると今後の人生後悔することになるかもよ(指がちょん切れたりするかも)」とのこと↓
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わ~、初めて見た!! rotary press(輪転機)が回ってる!!↓
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わ~、でっかい紙のロールと、インクがたくさんある~!↓
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紙がすごい速さで上から横から回っています~↓
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このように!!↓
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よく見ると、輪転機の中に黒いインクがタプタプしてる・・・↓
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こっちはカラーのインク↓
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みんな興味津々で、写真をとりまくります↓
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あれ?こちら、またshooting game?(撮影ゴッコ。詳しくは昨日の日記をどうぞ)↓
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印刷して、折りたたまれたものが次々出てくるので、スタッフの人がそれを積み重ねていきます↓
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工具入れに、ビキニ姿の女の人の写真がたくさんはってあって気になったの(笑)↓
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紙のロールに挑んでるのは、一番背の高いフォトグラファーのユージーン↓
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輪転機を見るのは初めてだったので、貴重な経験になりました。



印刷の中はインクの匂いがすごかったので、途中でみんなで外に出たら、
誰かが蹴鞠みたいな遊びを始めました(お手玉を地面に落とさないように蹴りあう)。
私のとこにも来たので足に乗せて蹴ったら、靴が一緒に跳んで、
マイクにあたってしまった!!!

そしたらみんなが、
「ブッシュに靴を投げつけた、イラクのジャーナリストだ」
と言い合っていました・・・。
違うんです~、これはアクシデントです~。




今日の豆知識⇒この日、みんなで雑談していたとき、ディロンという男の子が、「僕、改名したんだ」と言い出しました。「は???」とみんな意味がわからず、「芸名つけたっていうこと?」と聞いたら、どうやら法的な手続きをふんで、正式に好きな名前に変えた様子。私は「何で???名前を変えなきゃいけない重大なことがあったのか???そんなに簡単にできることではないのでは?」と疑問だらけだったのですが、ディロンによると、100ドル払って、書類を書いて提出しただけ、とのこと。しかも、その後はみんなその話題に触れず、すんなり彼の改名を受け入れた様子。って、ちょっと、これも「We don't care.(別に気にしない)」なの?アメリカって・・・。アメリカ人って・・・。
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by masmic | 2010-05-09 09:40

ジャーナリストの卵たち?

今日はEugene(ユージーン)から車で北に1時間ぐらい行ったところにある、Albany(アルバニー)という町のLinn Benton Community College(リンベントン・コミュニティ・カレッジ)というところに行ってきました↓
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オレゴンの学生新聞が集まって、ジャーナリズムのレクチャーと表彰式をやるのです(すべて無料)。
いま私が通ってるLCCの学生新聞Torch(トーチ)のメンバーと一緒に行ってきました↓
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レクチャーが始まる前に、朝ごはんを食べます。彼はアンディ↓
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レポーターのブランディとジェニーン↓
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こっちの男子は私の上司(なんでしょうか?)、フォトエディターのハビアとジェイコブ。
金髪の女の子はレポーターのサラ。
みんなでうだうだとカメラについて話したりして・・・↓
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いるうちに、誰かが
Let's do a shooting game!(撮影ゴッコしよう)」
と始まりました・・・えっ???
まずハビア↓
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ジェニーン。すごい逆光で、私のコンパクトデジカメじゃ無理です~↓
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ブランディ。いまいち、このゲームのルールがわからないのですが・・・↓
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最後、ジェームズ。ちなみに彼はeditor in chief(編集長)です・・・。
やっぱりみんなまだ学生だからなのかな?無邪気だね~(笑)
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それから好きなレクチャーを2つ受けました。
私はInterviewing(インタビュー)とeditorial page(社説面)のレクチャー。
当てられて超ビビリましたが、普段writing(ライティング)の授業をとってるから慣れてきたのかな?ちゃんと答えられた~、ほっ。・・・けど、びびった・・・。
でも、内容はすごく勉強になりました↓
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カフェテリアに戻ったら、ランチが用意されていた↓
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チリビーンズとかパンとか。でっかいベイクドポテトもあったがそれはパスしました↓
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それから表彰式が始まって、
いろんな部門において各大学新聞を表彰するんだけど、
発表された人に「おい!やったな!」と背中をたたいて激励しつつ、
実はネームシールをこっそり貼り付けあっている、我がトーチメンバー・・・。
ハビア、さっそく貼られています・・・↓
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トーチはデザイン部門などで賞をとりました。
ジェームズが代表して受け取りました。が、これだけ超ぶれてしまった・・・ごめん!↓
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アメリカって、小さいことでも賞状や記念品をくれて、いちいち表彰してくれる。。。
なんだかすごく励まされます↓
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みなさん、おつかれさまでした↓
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この後、新聞を刷っている工場にいって、newspaper rotary press(輪転機)などを見るツアーがあるのですが、
その前にgroup photo(集合写真)を撮ろうということになり、外へ行くと・・・↓
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ジェームズ(右端)のお尻に、仕返し?らしき、ネームシールが・・・
みんな、子どもだね~!!!!
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次回、印刷所見学に続きます。。。。





今日の豆知識⇒今日は天気が良かったので、みんなサングラスをかけてたのですが、誰かがサラのサングラスをとったら「Don't!!! I have blue eyes!!!(やめて!目が青いのよ)」といってて、「?」と思ったら、青い目の人はダークな目の人より、どうやら光に敏感?でまぶしいようなのです。だから白人の人は、ちょっと日が出るとサングラス&半そでなのだなぁ、と妙に納得したのでした。
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by masmic | 2010-05-08 15:30

一面に載りました!

このspring term(春学期)から、
Lane Community College(レーン・コミュニティ・カレッジ。通称LCC)の学生新聞のチームにphotographer(カメラマン)として参加しています。



先日、私の撮ったlonghouse(ロングハウス)の写真が一面に載りました!やったー:) ↓
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今日の豆知識⇒学生新聞の活動をすると、うちのコミュニティカレッジでは、お給料も単位も少しだけどもらえるみたいなんです。日本では聞いたことなかったけど。longhouseとは、昔native American(ネイティブアメリカン)によって建てられていた建物で、いまLCCに再現・建設中です。LCCでは、ネイティブアメリカンのtribe(部族)の言葉も外国語科目として学べて、4年制大学によっては、transfer(編入)するとき単位として認められる大学もあるそうです。
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by masmic | 2010-04-19 10:40

もはや、地蔵状態・・・。

Eugene(ユージーン)のdowntown(ダウンタウン)に、Eugene Station(ユージーンステーション)というバスの拠点みたいな場所があります。
そこに、公民権運動の活動家Rosa Parksの銅像があるのですが、
たまにちょっとイタズラされていて面白いです。



イタズラ、といっても、
なんだか微笑ましくなるような・・・、
まるで、地蔵へのお供え物のような・・・、
そんな感覚なのですが。



先日は、カッテージチーズの入れ物を持っていました↓
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今日通りかかったら、ピンクのバラを持たされていました。
なんだか粋ですらあります↓
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最近、その付近を、
クラリネットを吹きながら歩いている、大きな荷物を背負ったおじさんが歩いているのですが・・・。
なんだか謎です。






今日の豆知識⇒ここのバス停付近には、家出少年少女がけっこうたまっていて、警察もよくパトロールしています。といっても、ギャングのたまり場とかそういうのでもなさそうで、前にservice learning(サービスラーニング)の先生に聞いた話によると、親が麻薬中毒になって家庭が崩壊した子どもたちが逃げてきているのだとか・・・。そう聞くとなんだか気の毒な気がしてきます。Eugene Stationの隣にあるEugene Public Library(市立図書館)の外では、最近サービスでYo-Yo Ma(ヨーヨーマ)などのクラシックやジャズを流しているのですが、それを聴いた若者が「Very relaxing.(すごく寛ぐよ~)」って言ってたのがウケました。
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by masmic | 2010-04-14 16:28

デビブの、夜のクッキング。

風邪をひく前ですが、
デビブが夜8時ごろ、いきなり
cookie(クッキー)を作るの♪」といって、いそいそと準備を始めました↓
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クッキーの素を使うみたい。
バターと卵も入れました↓
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かなりmessy(汚くしちゃってる)になっていますが・・・↓
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律儀にサイズまで測っていました↓
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型を抜くタイプのクッキーじゃないので簡単です。
焼き始めはこうだったけど・・・↓
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焼いているうちにとけて、クッキーらしい形になりました↓
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あっという間に、chocolate-chip cookie(チョコチップクッキー)のできあがり!
デビブってクッキー作れるんだ。。。
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今日の豆知識⇒それにしても、アメリカではクッキーのstatus(地位)が高いような・・・。私にとっては、お煎餅やプリンなどと同じように、クッキーはお菓子の一種でしかないんだけど、アメリカでは"イチお菓子"の枠を出た、特別扱いを随所に感じます。。。例えば、

子どものtreat(楽しみなご褒美)としてあげたり、
ランチ代わりに持っていったり、
クッキーのバースデーケーキも見たことあるし。。。
グランマんちはクッキー専用の豚のジャーがあったし。。。
「クッキーにはjar(ジャー。壺)が必要なの!
タッパーに入れたら、冴えないよ!」(デビブ談)

デビブが「クッキー♪」と聞いたときの興奮度合いが、いまいち理解できません。


今日も誇らしげに、
「10秒ぐらいチンしたらおいしいの!」と語っていました。
そんなの、カントリーマァムにも書いてあるし、前も牛乳と食べるとき言ってたじゃん!?
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by masmic | 2010-03-29 06:31

正直いらない、おもしろグッズ。

先日Casablancaにいったとき、
ついでに5th street marketの1階でキッチン用品を物色しました。


これ、いらな~い!026.gif(笑)、と思ったのが、
左の、バナナを輪切りにするbanana slicer(バナナスライサー)。。。
ちなみに、右の、バナナの上んとこを切ってきれいに皮をむくbanana peeler(バナナピーラー)も、いらな~い!↓
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お次はこれ、
テレビのコメディで見たことある、
ボタンを押すと勝手にスパゲティが巻かれていくspaghetti fork(スパゲティ・フォーク)。。。
"Eating pasta has never been more fun!(パスタを食べるのがかつてない面白さ!)"
だって。いらな~い!面白くする必要ないし・・・↓
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さらにコチラ。
勝手にアイスクリームが回ってくれて、ペロペロするのに楽な道具。。。
これもいらないでしょ~↓
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アメリカのキッチン用品って、けっこういらないもの多かったりする気がする。。。
(そのアイデアにびっくり&ネタとしてはウケるけど・・・)



◎番外編
チョコレートのmustache(口ひげ)も見つけました。
これはプレゼントにいいかも・・・(だけど$10だって。高い!)↓
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今日の豆知識⇒その日、ダウンタウンで、必要なものを見つけました。Shoe-A-Holic(シュー・ア・ホリック)というお店を通りかかったら、サンダル$5でセールしてたのでつい買ってしまいました。スパゲティフォークの半分の値段でした。。。ユージーンのダウンタウン、死んでるけど、たまにはいいお店あるんだ、と思った瞬間でした↓
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by masmic | 2010-03-28 08:24

誰でも食事できるレストランです。 -The Dining Room

今日はPresidents Day(プレジデンツ・デー)というアメリカのfederal holiday(祝日)で、
お休みです。


なので、毎週月曜に行っているThe Dining Room(ダイニング・ルーム)でのボランティアも
今日はお休み。
先週、お客さんと写真を撮りました。左上に撮影者の指が入ってしまっているがー↓
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写真のお客さん・フランク(左)はよく日本語で挨拶してくれて、マイク(右)はピアノを弾いてくれる、
regular customers(常連さん)です。

マイクがいつも弾いているピアノはこちら↓
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一人で来る人用に、カウンター席もあります↓
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カウンターから奥に進むと、料理コーナーがあり、guests(お客さん)はここに並んで料理を受け取ります↓
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この日のご飯は、sweet-and-sour chicken(酢豚のチキンバーション。酢鶏?)
メニューは毎日替わります↓
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booths(ボックス席)とtables(テーブル席)もあります↓
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このように、各席にはその日のnewspapers(新聞)とflowers(お花)が用意してあります。
お花も全部donation(寄付されたもの)です↓
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このレストランは、月末に近づくにつれて、だんだん混んでいきます。
月頭に低所得者に支給される無料食事券みたいなものが、月末にはなくなってしまうので、
このthe Dining Roomに食べに来るのです↓
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ちなみに、低所得者に支給されるfood stamp(スーパーとかで食糧を買える券)は、
今はクレジットカードみたいな見た目になっているそうです。
ぱっと見て「低所得者だ」と差別されないようにとのこと。


coffee(コーヒー)は飲み放題、milk(ミルク)やjuice(ジュース類)は一人一杯までです。
今までserver(給仕)として2回働きました。
若者や親子連れ、女性や老人など、本当にいろいろなお客さんがきます。
みんな結構礼儀正しくて、気持ちよく仕事できています。




奥のキッチンのほうへ行ってみましょう。

ここのワゴンの前で、scraper(スクレイパー)としても働きました↓
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scraperとは、客席から下げた皿をbusser(バッサー。皿を片付けたりする、ウェイターの助手)が持ってくるのですが、その皿から食べ残しを捨てて、皿を分類し、dishwasher(皿洗いの人)まで持っていく仕事です。地味ですが、すごく忙しい大事な仕事です。


キッチンの奥のほうは、こんなふうになっています↓
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実は、料理はここではしません。
この店のキッチンは、また別の場所にあって、
Food for Lane County(フード・フォー・レーン・カウンティ。この店の運営母体)に寄付された食糧はそこで調理されて、このthe Dining Roomに運ばれてくるのです。


仕事中は忙しくてなかなか写真を撮れないのですが、
また機会があったらレポートします。





今日の豆知識⇒Presidents Dayは、the third Monday of February(2月の第三月曜日)と決まっています。George Washington(ジョージ・ワシントン)とLincoln(リンカーン)の誕生日がどちらも2月なので、それをたたえる日なんだそうです。
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by masmic | 2010-02-16 11:08

ボランティア始めました。 -The Dining Room

実は先週からボランティアを始めました。
場所はこちらの、The Dining Room(ダイニング・ルーム)というレストラン↓
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ここは普通のレストランではありません。
ホームレスや低所得者など、誰でも無料で食事できるレストランです。
ここは、Food for Lane County(フード・フォア・レーン・カウンティ)という、
nonprofit food bank(非営利のフードバンク)が運営しています。
ちなみにLane Countyというのは、うちの町Eugene(ユージーン)があるcounty(郡)です。



ここで私が何をしているのかというと、
ドリンクを運ぶserverをしたり、
食事後にテーブルを片付けるbusserをしたり、
食事をお皿に盛り付けたり、などいろいろです。
こちらはbar(ドリンクを作るコーナー)で先日一緒だったメンバー。
右からtattoo(刺青)が自慢のエディ、いろいろ教えてくれるジェーン、この日が初めてのアリソンです↓
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このレストランの食卓に並ぶ料理は、Food for Lane Countyにdonate(寄付)された食糧や、ユージーン市内のレストランで売れ残った食べ物が再調理されたものです。
foodコーナーの人たち。右はこのレストランの責任者のアマンダ。親切にみんなをサポート&まとめてくれます↓
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ホームレスや低所得者の人は、
食べ物だけでなく、dignity(尊厳、セルフ・リスペクト)にも飢えています。
なので、このレストランは、service with dignity(尊敬を持ってサービスする)を
モットーにしています。

店内にはお花が飾ってあったり、このようにピアノも↓
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自分の写真を撮りそこねたので、次は撮るぞ~。
今後もっとお店の様子をリポートしていけたらと思っています(^_^)




今日の豆知識⇒アメリカの大都市などには、ホームレスの人が食事できるsoup kitchen(スープ・キッチン)というところがあるそうですが、The Dining Roomはやはりdignityをもってサービスする、というところが違うんだそうです。だからユージーンにホームレスが集まってくるのかな?と思いました。
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by masmic | 2010-01-30 20:09

ぶらり、オレゴン大学周辺を歩く。

妹と弟を連れて、UO(オレゴン大学)キャンパスとその周辺を歩きました。
冬休みなので、学生さんは全然歩いてなかった・・・。

こちらはキャンパス内にあるPioneer Mother(パイオニア・マザー)という像。
以前通ったときは、ビール瓶を持たされていました(笑)
学生さんのいたずらなのか?それとも仲間意識なのか?↓
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こちらは大学図書館前。
入り口の上に刻んである文、"And the truth shall make you free(そして真理はあなたがたに自由を得させるであろう)"が素敵です↓
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キャンパス内には、グリーンの自転車置き場(手前)がたくさんありますが、
奥のでっかいロッカーは、ちょっとお金に余裕のある人が使う、自転車用ロッカー↓
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いったんキャンパスから出たら、こんな看板を発見。FUTONSってまさか布団のこと??↓
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弟、Smith Familyで立ち読みしていたら、manga(漫画)の描き方の本を発見↓
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弟、American Apparel(アメリカン・アパレル)の前にて思わずポーズ↓
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再びキャンパスへ。
学生寮の駐車場のとこに、We Car(ウィー・カー)という車が停まっていました。
車を持ってない学生が使えるんだって。いいシステムですね↓
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Hayward Fieldにやってきました。Track Town USA(アメリカの陸上の町)の大きなマークがついてます↓
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外から見てたら、先に見に来てた人たちが「あっちから入れるよ」と教えてくれました。
陸上をやってた弟にとって、いい思い出になったようです↓
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ここでオリンピック代表に選ばれた人がどこに行ったのか、ひと目でわかる標識もありました。
1964年東京オリンピックにも行ってたのですね。
う~む、ここから東京まで4880 miles(4880マイル=約7852km)ですか・・・?
全然距離感がつかめません!↓
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今日の豆知識⇒写真撮ってないんですが、寮のそばにbeach volleyball(ビーチバレー)のコートもありました。私の日本の母校に比べると、キャンパスがあまりに広くて、車移動の必要性を実感しました。skateboard(スケボー)で移動してる人が合理的に見えました。冬休みなのでキャンパスに学生はほとんどいませんでしたが、広い芝生の広場に行ったら、曇り空の下、厚紙で作った盾と剣で決闘(ごっこ)してる学生たちがいて、心が和みました。
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by masmic | 2010-01-06 20:24

王座に座りに行きます・・・。

今日は、最近見かけた風景を。

5th street marketの飾り付けがHalloween(ハロウィーン)になっててかわいい↓
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うちのキッチンにもハロウィーングッズが登場していた。
近所の子にキャンディーをあげる用のbasket(かご)かな?↓
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LCCで見かけた、きれいな落ち葉。花びらみたい↓
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Eugene Public Library(図書館)でこんなものを見つけてしまった。
みんなのrestroom(トイレ)なのに、
SLUG Queens' Throne Roomなめくじ女王の王座。つまり女王が座る椅子)」
市立図書館にこんな貼り紙してあるって・・・(-_-;)
やっぱりユージーンって変な町だよ!↓
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今日の豆知識throne(王の座る椅子)って、俗語で「トイレ」という意味もあるようなんですけど、もし「I'm going to sit on the throne.(いまから王座に座りにいく=ウンチしに行ってくる)」といってトイレに行く人がいたら、それはほとんどオヤジギャグなんだそうです。
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by masmic | 2009-10-20 16:30


メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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