はい、隣はヒッピーです。


アメリカ移住した日米カップルのスローなオレゴン生活
by masmic
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アメリカで結婚指輪を買う。

Valentine’s day(バレンタインデー)が近づき、jewelry shop(宝石店)の広告が毎日すごい勢いで新聞にはさまってます。2月14日までセールなのです。

そして、私とデビブに一番足りないもの・・・
それが、結婚指輪!!
(結婚して10ヶ月たつのに未購入…。結婚式もまだだし…)

もともと、「指輪はアメリカに行ってからね」と約束していたので、このセールの時期をこれ幸いにと最近ジュエリー店巡りを始めました。

さて、ユージーンで有名なモールは、バレーリバーセンター(Valley River Center)、
通称バレリバといいます。とりあえずここに行ってみました。

そこで気づいたこと・・・

アメリカの指輪は、これでもか~!!というぐらいダイヤがてんこ盛り! 
ゴージャスなものが主流ということです。やはり量が重要なんですね、この国は。
対して、私とデビブの好みは共通していて、「シンプルなもの」です。

そしてアメリカでは、engagement ring(婚約指輪)とwedding ring(結婚指輪。単にbandとも呼ぶ)を日常的にセットでつけるのが主流です。最初からセットで売っているものもあれば、自分で選んで組み合わせることもできます。

私は迷いました。私たちはすでに婚約期間ではなく、結婚しているのに、いまさら婚約指輪が必要なのか?

というのも、私たちは最初、結婚指輪だけを買おうと思っていたからです。日本では結婚した夫婦は、プラチナのプレーンなリングなんかを1個ずつつけますよね?だから私たちも、ややリッチな結婚指輪を買って「1個で2個分!」と思っていたのです。加えて、二人ともシンプルな指輪が好みです。

が、ジュエリー店にいって、「結婚指輪を探しているのですが…」というと、たいていこのゴージャスなセットのものを紹介されます。
セットになっているのには訳があるらしく、
(夫からもらった)婚約指輪は一生自分で持っておき、
(2人で選んだ)結婚指輪は子ども夫婦などにあげる、
などするようです。

んで、結論からいうと、バレリバの、とあるジュエリー店で気に入ったものを見つけました!! 
まだ買っていませんが、いずれそこで買おうと思います。
そこに決めた理由は、指輪が気に入ったことはもちろんですが、
そこの店の店員のジャッキー(←ドラマ「24」のクロエに似ています)が、
「10ヶ月間も指輪なしなの~!!??」と言ってくれたからなのです。
(そうそう、10ヶ月もだよ~!クロエ、わかってくれるぅ~?)と私は心の中で叫びましたよ。
現物はいずれ、写真UPします!


今日の豆知識⇒みんなが知ってるあのcostco(コストコ。英語ではカスコと発音する)にも実はなかなか手ごろで質のよいジュエリーがあります。でも私がいいな~、と思ったのは1万ドル以上したので却下。バレリバの店員さんの別れ際の一言「Happy hunting!(おそらくHappy valentineにひっかけて”幸せな指輪探しを!”の意)」は気の利いた挨拶だと思いました。
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by masmic | 2009-02-13 05:20 | アメリカ文化
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メモ帳
国際結婚をへて、2009年1月に東京からアメリカ・オレゴン州ユージーンへ移住したマスミ(わたし)とデビブ(夫)の、スローな毎日の日記。


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